灰色猫さん
のうた一覧
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惹かれあう月と地球の式場へちょっと待ったと躍りでてやる
令和四年五月二十三日
7
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暗闇が静まり返る海底で君の指輪を探しているの
令和四年五月十九日
7
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眠りへとつかめなかった君の手の幻つかみ眠りへ落ちる
令和四年五月十八日
6
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誰にでも名前があって僕の名をあなたは呼んでくれるのですね
令和四年五月十二日
8
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温かく包んでくれた君の手を強く握っていいのでしょうか
令和四年五月四日
7
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月面を歩いていたい夜だから裸足で土を感じていたい
令和四年五月一日
12
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水ほどに自由じゃないし花ほどに強くはないし砂漠の旅さ
令和四年五月一日
5
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永遠と信じるものにまた今日も傷つきながら歯を食いしばれ
令和四年五月一日
8
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竹林で赤子の声が聞こえくる呼ばれるように筍を掘る
令和四年四月二十五日
6
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体内に星座を飼っているせいで今宵もひとり君を見上げる
令和四年四月十六日
4
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あなたにも苺の春があったはず真っ赤な薔薇を装うあなた
令和四年二月十七日
1
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恋とやらまことに積もるでござろうかまずは気化しめ試しましょうぞ
令和四年二月九日
5
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透明な氷を想う夏の夜に水晶体のあなたを溶かす
令和四年二月五日
1
広義に渡るので難しかったです...
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真剣なことばと嘘のことばでは嘘のが叶う恋っぽいよね
令和四年二月四日
10
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「馬鹿」の字を修正ペンで「好き」する恥ずかしいからくしゃくしゃにする
令和四年二月四日
6
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ぽろぽろと音符をこぼし歩いたらときどき恋もこぼれちゃってる
令和四年二月四日
7
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星たちが友達なんて寂しげにひとりぼっちで旅立たないで
令和四年二月三日
11
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孤独には耐性あるよ平気だよひとりぼっちにしないでいてよ
令和四年二月三日
6
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咳しても一人の人は愛情を欲しがるようにアイス求める
令和四年一月二十一日
11
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雪解けの川で洗いし羽衣を天女のように羽織る春の日
令和四年一月二十一日
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かかる句:取替川、鳥養川
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