灰色猫さん
のうた一覧
(カテゴリー:挽歌 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
いつまでもふたり一緒と誓ったねあなたがいない春が咲きます
平成三十年三月十七日
24
もっと見る
あの波に消されてしまった御霊への祈りの炎は消されずにある
平成三十年三月十一日
25
もっと見る
無常なる時のうねりを遡り永久の眠りの君に逢えたら
平成三十年二月十九日
25
私信:元ちとせさん。 ちゃん...
もっと見る
大切な形見としてのオルゴール悲しい歌詞も愛してみます
平成三十年二月十四日
18
もっと見る
人生のあらゆる辛苦を舐めてきたあなたは土さえ喰ったのだろう
平成三十年二月十一日
22
もっと見る
あまりにも誠が誠であったため焚書されゆく哀しき詩集
平成三十年二月十一日
23
もっと見る
本土まで届かなかった沖縄の悲しい風が今日も吹いてる
平成三十年二月十日
18
もっと見る
安楽と延命するとの権限に悶え苦しむブラックジャックは
平成三十年二月九日
14
もっと見る
潔く捨て去ることも出来ぬまま核の業火に弄ばれて
平成三十年二月九日
16
もっと見る
生きること放棄してゆく自殺者を救える歌はおいくらですか
平成三十年二月六日
13
もっと見る
涙でも遺灰でもなく海原が飲み込んだは悔しさでした
平成三十年一月十九日
13
もっと見る
言の葉に心抉られ傷跡を癒やすもやはり言葉でしょうか
平成三十年一月十九日
16
もっと見る
野良として生きゆくことが出来ぬ世で絶たれる命の声も封され
平成三十年一月十四日
23
もっと見る
伸ばす手が雪の奈落に届いたら君の温度は戻るでしょうか
平成二十九年十二月十二日
15
もっと見る
逝きたもう君は枯野をかけめぐる初冬の風を生きるのですね
平成二十九年十二月十二日
14
もっと見る
瞬刻に崩れる牙城のその音は弾け切れゆく弦の音に似て
平成二十九年十二月一日
15
もっと見る
幾万の白いシーツを掛けてゆく君の温もりよみがえるまで
平成二十九年十一月二十六日
14
もっと見る
乳白の象牙のペンで綴りゆく美しきとは狩られることと
平成二十九年十一月二十五日
19
もっと見る
生きてゆく貰った恩を大切にいつかだれかに託せるように
平成二十九年十一月十九日
21
もっと見る
七つ歳迎えられずに捨てられた童子を包む姥神の愛
平成二十九年十月六日
18
もっと見る
[1]
<<
1
|
2
|
3
|
4
|
5
|
6
|
7
|
8
|
9
|
10
|
11
>>
[12]