灰色猫さん
のうた一覧
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夏祭り浴衣さゆらぎあなたから初秋の風の寂しさ零れ
平成二十九年七月二十九日
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赤い糸ためらいながら引っ張れば小学校のあなたの机
平成二十九年七月二十八日
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指切りの小指が少し震えてた温かかった恋をしていた
平成二十九年七月二十七日
19
「また会えるきっと会えると指切り...
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華やかな真夏に揺れるワンピース清けき風は賛辞のようで
平成二十九年七月二十七日
17
千映ちゃんの 「一髪に二姿三に...
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冷めてゆく珈琲碗のあきらめが苦くないようシロップを足す
平成二十九年七月二十五日
14
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メビウスの帯に囚われ永久にあなたとわたしは表と裏で
平成二十九年七月二十四日
18
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夏祭り轟く花火見る君の浴衣姿にときめき止まず
平成二十九年七月二十三日
19
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桃缶をひとつ携え旅に出る新たな恋の予感覚えつ
平成二十九年七月二十日
18
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秒針のリズムに溶けて白き肌静寂を破った夜もあったね
平成二十九年七月二十日
15
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遺言も遺書も残さず旅立った華やぐ風はあなたでしょうか
平成二十九年七月十九日
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乱舞するほたるのなかに君がいるおそらく群れで一番弱く
平成二十九年七月十九日
21
お気にくだった方すみません。 ...
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もう二度と開きはしまいと凍てついた扉をあける貴女の涙は
平成二十九年七月十六日
11
と言う出会いが欲しいです。
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きっちりと磨いておくよ死ぬ日まで君との旅路に揃えた靴は
平成二十九年七月十五日
12
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忘れずに恋するふたりはこの世界全てを遥か超えていたこと
平成二十九年七月十三日
15
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君のその熱き乳房に触れてから僕の地獄に旋律は絶えない
平成二十九年七月十二日
15
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天国の君へと宛てた下手くそな文字の手紙は崩れるほどに
平成二十九年七月十一日
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この胸の傷に触れられ始まったふたりの旅はまだ幼くて
平成二十九年七月十日
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人は皆手にないものを求めては期待しすぎて誰か傷つけ
平成二十九年七月八日
18
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かさざきの渡せる橋の眩しさに焦がれる胸が君の名を呼ぶ
平成二十九年七月七日
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中納言家持様に寄せて。
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きざはしで出会いふたたび別れしも亡くさず君はこの胸にある
平成二十九年七月六日
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きざはし知りませんでした。 日...
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