灰色猫さん
のうた一覧
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リモコンに操られてる毎日に反逆するため公園で暮らす
平成二十九年四月十四日
15
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思想から死んでしまった神様を心の奥に埋葬しておく
平成二十九年四月十三日
18
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千年後廃墟となった大阪をひとりで歩く孤独を味わう
平成二十九年四月十二日
14
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正論がひとつ崩れてくれたなら優しい言葉を探しにゆこう
平成二十九年四月十二日
15
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流麗にひらがな記す書道家が心を込めておやすみと書く
平成二十九年四月十一日
14
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苦しみに抗いつづける心へと白いタオルを投げ込んでやる
平成二十九年四月十一日
25
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うっすらと引き攣りながら微笑するわたしの仮面がシンクに映る
平成二十九年四月九日
19
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放課後の踊り場にある鏡から手招きをする真白き少女
平成二十九年四月九日
24
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一つづつ心にボタンを嵌めるよう私は病に鎧を纏う
平成二十九年四月七日
23
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赤ちゃんをゆっくり産湯に浸すよう全身全霊でおふろに入る
平成二十九年四月七日
19
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激動の昭和の歴史の短さを人差し指の幅で愛でる年表
平成二十九年四月六日
20
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配給の米のひとつぶひとつぶが感謝であった平成の飢え
平成二十九年四月六日
14
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バランスが狂った心で詠む歌はやっぱり狂っているのだろうか
平成二十九年四月四日
24
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わたくしが誰であってもかまわない返しきれない恩を大切に
平成二十九年四月四日
20
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病床のメトロノームが刻みゆく時の流れはまどろみに消ゆ
平成二十九年四月三日
28
ある方へお送りした歌の改作です。
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私には血の赤さえも美しく感じてしまう宿罪がある
平成二十九年四月二日
17
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寝込んでは好きな作家の背表紙を瞳で撫でて週末過ごす
平成二十九年四月一日
25
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破顔して金メダル食むシドニーの高橋尚子の歯並びきれい
平成二十九年三月二十八日
14
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命あることが恵みと言うのなら飢えも病も打ち消し給え
平成二十九年三月二十八日
17
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秩序とか常識だとかを吐くために毎日朝からうがいをします
平成二十九年三月二十七日
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