灰色猫さん
のうた一覧
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ひかりとひかりが喧嘩して何もなかったことにするホワイトアウト
平成二十九年二月九日
19
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茜色染まりて伸びるひこうき雲天なる龍が泣いてるみたい
平成二十九年二月九日
23
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立つ春に遠く聞こゆる初雷がスカイツリーに接吻をする
平成二十九年二月八日
5
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八千代にも千代にも木霊す精霊の森を育むデイダラボッチ
平成二十九年二月八日
24
少し詠み直しました。ごめんなさい...
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まだ冷たい春の夜風に吹かれては命を落とす儚き椿
平成二十九年二月八日
27
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正統な主の前にひざまずき生贄となるこの喜びよ
平成二十九年二月八日
17
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夢ばかり見ていたぼくの春の陽がうすらと壊す残雪の白
平成二十九年二月八日
29
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曇天の色を帯びたるゆりかもめ風上を向き春雷を待つ
平成二十九年二月七日
32
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群れを捨てジョナサン一羽風を待つ孤高の翼を浅瀬に休めて
平成二十九年二月六日
25
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ユリカモメ赤い觜赤い足冬毛に包まれて風上を向く
平成二十九年二月六日
18
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もし君が春に共感するならばマングローブの根になりなさい
平成二十九年二月六日
14
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ついに今日白き王者の毛を被りスノーベアーの血を浴びる
平成二十九年二月五日
10
詠み直しました。拍手頂いた方、申...
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きっと遠い遠い雲の向こう鳥は虹を見るだろうさあ歩もう
平成二十九年二月四日
19
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伊吹山煙れる雪の只中に迷える羊は主を持たず
平成二十九年二月二日
21
昨日は四人部屋窓際だったので伊吹...
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いつまでも見つめていたい清らかさ心の癒やし春のせせらぎ
平成二十九年一月二十五日
20
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温かく触れてしまえば溶けてゆく儚く積もる雪の精かな
平成二十九年一月二十五日
20
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孤独でも大丈夫だよと告げるよう凍てつく夜のお月様
平成二十九年一月二十四日
22
今日は生憎の寒波で月は見えません...
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草原を裸足でゆけば草になるもっと歩めば花にもなれる
平成二十九年一月二十三日
27
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残雪がすべて雪だるまならもう少し世界は平和になるかも知れない
平成二十九年一月二十二日
22
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魂の小さな愛に目覚めたら可憐な花も笑顔に映る
平成二十九年一月二十一日
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