うたの一覧
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音波
冬型の気圧配置も弱まってグローランプが死んでゆく夜
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南 葦太
僕は僕で僕の勝手な夢想だけ 君は君で君の都合だけ
1
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南 葦太
そのままじゃだめだと叱ってくれるひと だけどその手は離さないひと
5
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詠み人知らず
ブックオフ話題の本も出てるかとふらり立ち寄る土曜日の午後
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詠み人知らず
猫目月に胸突き刺してひとすじの血 鎮まれ心臓 朝はまだ遠い
0
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桧月
死にたいが寝言になってきた頃に 行くんだ海に還るつもりで
7
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桧月
白線の内側で待つ俺達は 線の種類をいつ間違えた
6
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猿ノ丞狂介
乱るるは陸奥のみにあらずして紫峰筑波ぞ なほゆかりある
4
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芯平
よく詠う歌人たちの 黙ならば かなりうたのわさびしくもなれ
3
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さや
生きている価値などないと泣きました ウンチ と走る猫もいるけど
2
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リンダ
人混みで耳栓なしで眠るくせ静寂の部屋は意識さえゆく
1
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リンダ
ゴミ箱の新聞あさるサラリーマン スポニチなどに希望はあらず
0
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鷹雪
春の夜 旅立つ胸に風が沁む ぼくはひとりだ どこへもいける
2
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京都次郎
いつもいて かわりばえなく きわだちぬ 目印として 最良のもの
0
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芯平
交差点あやしい男こっち見て おいお前デッサンが狂ってる
0
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京都次郎
ここならば あそこならばと 惑いしが ついのすみかと 覚悟をきめむ
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京都次郎
時惜しみ 進みし道を 極むれば わが心にぞ 神は宿りぬ
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車男
名詞とう ひとが創りし看板が ひとの動きを左右している
1
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卯月
空に乞う 一人でそんなに澄まないで 手を伸ばしても届かなくなる
2
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猿ノ丞狂介
名にし負はばいざ言問はむ男女川なにゆゑ院に皇后なきかと
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