うたの一覧
(カテゴリー:自然 並び替え:新着順)
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芳立
星ひとつ見えぬ夜ながら明けみればみどり濃き野に風あらたなり
11
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寝惚亭奥地新吾
細長き花弁四枚の白き花名を知らぬまま香りて誘う
5
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横井 信
目の前をふわり横切るあげは蝶 汗を拭きつつ夏めくひかり
12
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夕夏
しゅうだんめんえきえてしてかそちではかんせんりすくとわのかだいに
3
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水無月
突然に宙に現る大蜘蛛は守護神の如微動だにせず
4
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夕夏
けんさをのぞむようせいりつはおおけれどけんさじっせきりつふめい
4
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ななかまど
夕やみと棚田はみんなわれのもの邪魔をするなと恋路の蛙
12
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松本直哉
縄とびのポニーテールのはてしなくゆれつつ春の過ぎゆかんとす
3
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夕夏
うぐいすがこえたからかにさえずりぬなわばりしゅちょういぬねこひとも
5
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夕夏
さみだれにうながされしかくさもきもすくすくそだちこうべうなだれ
3
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夕夏
いきとしいけるものあらゆるいきものせいとしのありわかよたれそと
4
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桜田 武
早春の空渡る白鳥の勇姿旅を楽しみ力みなぎる
8
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桜田 武
ひっそりと咲き誇る今年の桜宴の人なき寂しさに耐え
6
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灰色猫
ただ一度わたしを拓き閉ざしゆく風が知らせる夏の警笛
8
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灰色猫
時々は廃墟となって時という荒ぶるものを感じていよう
6
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うすべに
小夜ふけて香りひそかに桐の花 闇にほのかなきみの筝の音
10
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詠み人知らず
みながいる だから私は 笑顔になれる いい人ばかりでは ないけれど
4
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KEN
蛇舅母は 梵字の形 木漏れ日に 野辺の板碑で 曼荼羅を説く
9
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リクシアナ
賑わいも宴も無けれど春の暮れ花はただ咲く誰がために咲く
13
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こうは
山の野の雉の聲を聞くうて黎明の日に照らされつつ
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