うたの一覧
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銀ねず
きらめける彗星の尾に触れたりし言葉祀らんこの静寂に
3
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詠み人知らず
もう抱きしめられる必要もなく傾いたこの地上を駆けてく
1
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じゆん
道端で名前を呼ばれ振り返る なんだイヌかよ なんだヒトかよ
2
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じゆん
人波の中 人並みに生きていくために選んだ 泥色の服
1
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ほたる
阿修羅像の怪しく気高き瞳から 涙あふれるを見たような気がして
2
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螢子
本日は公民館の句会なり みな健やかに「ツバメ」を詠う
0
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下地杏
傷口に触れる誰かの親切にかぶれて心腫れあがる夜
7
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詠み人知らず
吾は吾 そねむ心を押し籠めても なお片思ひは苦しかりけり
4
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ほたる
阿修羅像に恋い焦がれる人多すぎて 静かに見詰め合うこと叶わず
5
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只野ハル
拍手ボタン押すように蛍光ペンのしるし付けつつ平成万葉
1
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只野ハル
当てた手に痛み和らぐ心地して手当と云うを思いておりぬ
6
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只野ハル
手術痕痛みの上に手を置きて我が身慰むひとりし在れば
1
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紫苑
かりそめのヘイワな夜を嗤うごと軍用ヘリは横須賀へ向け飛ぶ
4
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はづき生
船を追ひ空斬る綱に繋がるるパラグライダー吾を浮かせり
1
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山本克夫
捨てられたくなかったんだね気がつけば靴底に張り付いたガム
2
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山本克夫
パラダイス座の跡地から飛び立つ前世は映写技師だった鳩
3
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栞
太陽を青色で描いたあの頃の自由をいつしか失くしてしまった
2
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栞
全身を湯船に浸し息を吐く かなしみくるしみお湯に溶けてく
1
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栞
風呂上がり 顔に化粧水、体内にビール染み込ませうるおい完了
3
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詠み人知らず
星明かり冷たき砂漠のマンドリン深き夢なり寂寞たる獅子
2
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