うたの一覧
(カテゴリー:自然 並び替え:新着順)
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緒川みるな
秋立てど秋は名ばかり炎々と日輪燃えて猛暑は續く
5
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灰色猫
この世には私だけしかもういない燃えゆく蝉の残響の中
14
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祈り花
遠き日の海の香りの懷かしく今再びの翼を慾す
8
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祈り花
紅の花びら處々に傷を負ひ俯き咲きぬ葉かげの椿
7
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緒川みるな
見上ぐれば富士の高嶺の上に浮く 葉月滿月 可惜夜の月
7
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夕夏
たいようのようなころなをあがめてかみとだれぞそんたくしておるや
2
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夕夏
そうちょうのかちょうけんそうおんだんかふうげつのなきにっちゅうもうしょ
2
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夕夏
かなわじとおもいかなえるかんじすてかけたことのはいとしたくさん
5
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恣翁
晩蝉と 集く草虫 夏惜しむ朝の 命のハーモニーかも
14
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夕夏
うたよめばごしちごしちななふしぎつきなみなればあきにかがやき
5
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夕夏
おうさまのまねごとしてるむんじぇいんちゅうちょうきてきてきとうさきに
2
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青き銀椀
風がまま空き地に来れば広ごれるエノコログサの茂くゆれつつ
10
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灰色猫
月影に愛され生きる一匹の怒りを吠える狼であれ
13
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うすべに
むらさきの夕餉の煙ほのにおう もう帰りなとひぐらしが鳴く
11
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夕夏
いりょうきかんでもさえたやすくなくていっぱんじんになにをのぞみし
4
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夕夏
なかんずくしぬまでまとうほととぎすれいわはいかいせいかいいこう
2
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葭堂
照る月は 地球を遠くに 静観し 争い絶えぬと あきらめ顔か
7
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樟明子
霞む町海の向かうの火山から風に灰のせ傳言のあり
8
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夕夏
りあるうたかいとおざかりうたのわでさえあえなきころなのしわざか
2
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夕夏
ねっとじょうでけんさくできるじょうほうのにゅうしゅほうほうこうこくしない
2
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