うたの一覧
(カテゴリー:自然 並び替え:新着順)
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艸介
戸をば開け土間を掃きたるその隙に 押し入りし蜂の顔を伺ふ
9
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高松 蓮
半月が とろりとおいしそうに見えた 疲れているのか もう秋なのか
11
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森川
簾越し 暮色蒼然 眺めつつ オレンジ色の お酒にほろり
6
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森川
猛烈な 日差しを浴びて うなだれる 稲穂の姿に 励まされたり
8
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樟明子
かなへびの跳ぶ跳ねる狹き庭いのち溢れるしあはせの庭
8
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夕夏
ことのはのかけらあつめてあなぐらむいろはにほへとちりぬるをわか
5
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うすべに
焼く残暑 一息ついて眺めれば 愛宕の空に熱い夕焼け
8
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里香
しとしとと雨降り続く日暮れ時 林の闇が心が深まる
6
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滝川昌之
夕立は粗熱を削ぎ水滴の残る網戸が招く涼風
17
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名鈴
萎ゆる草 雨を賜へと 鳴神に 額突きたれど 雲率て去につ
10
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夕夏
どくさいしゃにつめたくされむんじぇいんしゅわんにほんでつめみがいてる
2
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夕夏
なんちゅうかせかいせいはをくわだてたくにことごとくざせつをせりな
4
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夕夏
しょくひだけとくそうほうでしきゅういんさつきんせんいどうはしゅうそくご
2
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樟明子
ひらひらと揚羽の通る蝶の庭葉だけ茂れる蜜柑の木のあり
5
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夕夏
かながきにはかんじはいらないとてもうたいにかんじこめてとうぜん
1
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夕夏
じっこうさいせいさんすうころなきんしめつじゃないしくらすたーあり
1
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ななかまど
南へとアサギマダラは旅たちぬ刷り込まれたる命の形
11
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おじい
さはさはと 流るるものの 傍らに 螢はするも 青き火のこと
2
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艸介
陽に灼かれ 汗水垂らし 舌を出し その報酬に蚋の口付
4
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うすべに
荒れ狂う雷去ってふうりんに 競う虫の音ひとときの秋
10
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