うたの一覧
(カテゴリー:恋愛 並び替え:新着順)
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たんぽぽすずめ。
待ちぬ夜の爪痕らしく川の面を小鮎が削り和らげる朝
4
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薫智
傷ついて同じ分だけ傷つけてお互いの傷見れないままで
6
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薫智
本当は泣きたいけれど泣けなくて溜まる涙はどこにいくのか
12
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たんぽぽすずめ。
二度三度水面を飛んだ小魚へ夜を待ち詫びた飛沫上がりぬ
14
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陽だまり
缺けた月ゐたはるやうに包み込む薄蒼き雲靜かたなびく
4
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たんぽぽすずめ。
返事待ち迎えた朝にまだ開くおしろい花の露ぞ悲しき
9
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三嶋
とろとろと とけてゆくのはゆめのなか いっそ此の息 止めてみようか
3
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ゆうくん
ひとひらの 紅葉に染まる 明け雲は 恋人達の 想い出の色
0
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藍鼠
今この身毒の林檎となりませば君に最期の接吻せまし
5
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あんて
夕焼けの橙色に染められる君が刻んだキャベツの千切り
5
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みつば
「うまい」って君が飲みほす安曇野の水にさえも嫉妬する夏
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四季野 遊
夢の如五年数ゆ水無月に深き縁を断ち切れるかは
5
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九十九里朝臣胤氏
見渡せば 男女の連れ合ひ あまた在り いざ加はらん 見らるる側へ
0
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四季野 遊
頬拭うその人となく目をやれば迎え別れの駅の哀しさ
6
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日向ひな
本当は誰のものなのあの人の心はみんな欲しがるけれど
5
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白亜
なんでもないよ、を淋しく思う「おまえに言うことはなんにもないよ」って
10
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白亜
片方だけ無くしたピアス ちゅうぶらりん(まだ好きです)掌のなかにある
4
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日向ひな
わかりやすい価値じゃないけどあの人は複雑怪奇なところが魅力
3
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七色コイン
二人でね銀杏並木に包まれて歌口づさみ歩み始める
9
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七色コイン
きみだけが、僕を見ていた。きみだけを、僕は見ている。四ツ橋の葉見る。
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