うたの一覧
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京都次郎
心惹く 場面に集いし うたうたいよ 思い思いに その絵を描け
1
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芯平
老蛙 大海知りて 噎び泣く 涙乾きて ニコリと笑ふ
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芯平
月あかり いろとりどりの スリッパの 流れたりゆく 関門海峡
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只野ハル
川面に朝靄煙り 鷺一羽歩み来りて 墨絵となりぬ
1
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仁 呼
石激る 那智の大瀧 見上げれば 龍の鱗と 空に舞うなり
14
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仁 呼
いにしへの 熊野の敷石 苔生して 我けふ吾子と 蟻になるらむ
6
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仁 呼
ちはやふる 熊野の神の おはします 八咫烏鳴く 高杉のうえ
14
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樽呑悪戯心
枯れた花刈るのは次の花のため人間のエゴ承知の上で
0
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繭一路
日溜まりような男に落葉降るざっくりざっくり冬が近づき
1
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笑能子
靜電氣不意の寢覺めの一撃や遊び用心しやうと目論み
1
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ゆきと
また次の 秋の紅葉に 会うことが ボクが生きてく 理由の一つ
1
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紫水大夫
手触りは絹ごしのこと柔らかに まとわりつきし小春日の刻
4
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山本克夫
雨をうける男のせなかまるまってゆくにつれて雪にかわる
2
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車男
蓮の葉の浮かぶ水面に 彫像の如く小鷺が首のばし立つ
5
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車男
寒き朝 鏡のごとき 池の面を 鳰は八の字 引きて泳ぎぬ
8
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東大寺
明日香路に 煙たなびく 冬の朝 偉人の足跡 ここにもそこにも
10
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紫苑
我が家より海見えねども風運ぶ満ち潮の香に横濱感じおり
3
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笑能子
朝畑土を返せる姿あり只默々と鍬握り締め
3
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京都次郎
ふだんから いいものを見て 種を蒔く 忘れたころに 芽吹き見つける
1
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星子
去年の秋蹈みにし地上の天國を今年も見ばや瞼を閉ぢて
7
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