うたの一覧
(カテゴリー:自然 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
コーヤ
炎天下見る目も眩し色模様カンナの花弁恋に燃えたり
13
もっと見る
小林道憲
生い繁る椰子の葉影が砂に浮かぶ 南の果ての島の夕暮れ
10
もっと見る
水無月
ベランダのベンジャミン夏の陽に負けず輝く青葉枝一杯に
4
もっと見る
千映
強気雨 短き時間 降ってくれ吾も草木たち ほっと一息
7
もっと見る
貞子
夜明け待ち 群れ来る雀の啼き声に 寝覚め楽しき春はあけぼの
6
もっと見る
貞子
山道を 走る車窓に千枚田 空に続きて稲穂稔れり
4
もっと見る
貞子
過ぎし日に 山中湖より見し富士の ありありと残る七色変化
4
もっと見る
貞子
秋景色 想いて来しが沿線は 杉桧見事繁れる紀州路なりき
3
もっと見る
林林
立ち上がりお花に水やり朝食を今守るべき命のために
18
もっと見る
卯月生まれ
山々の 滴る清水 手に受けて ひやりとしみる 浦山風
4
もっと見る
コーヤ
ペダル踏み吾れかけ抜ける森の道 蝉、鳥、虫の大合唱で
17
もっと見る
コーヤ
萩野枝うす紅色の花つぼみ風に揺らいで秋来るを待つ
14
もっと見る
卯月生まれ
夏の月 燈る明かりを 眺むれば いにしへ見ゆる 人の營み
4
もっと見る
千映
奉納の花嫁衣裳に蝉の声沁みて山寺の夏が終わりぬ
11
もっと見る
こぐまじゅんこ
立秋を迎えて気持ち涼やかに 夕暮れの庭 孫とたたずむ
9
もっと見る
卯月生まれ
房總の 波とどめきたつ 砂濱を 歩きてゆけば 迫む夕凪
2
もっと見る
詠み人知らず
太陽の恵みをたっぷり吸いこんで甘みの増したドライトマトは
10
もっと見る
貞子
柿の実の 輝きぬれば黄に赤に 染まりし上に高き空あり
6
もっと見る
貞子
秋深み ポポー広葉は黄に染みて 窓辺明るし曇り日今日も
5
もっと見る
貞子
艶やかな 柿の葉に照る陽の反射 我を包めば心若やぐ
7
もっと見る
[1]
<<
1623
|
1624
|
1625
|
1626
|
1627
|
1628
|
1629
|
1630
|
1631
|
1632
|
1633
>>
[3174]