うたの一覧
(カテゴリー:自然 並び替え:新着順)
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新座の迷い人
御盆入り 涼風立ちて 楽になり蝉の鳴き声 聴こえぬもせぬかな
6
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新座の迷い人
この猛暑 立秋来ても 未だ暑い老いたる身には 耐え難きかな
8
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水無月
いつの間に隣の庭に女郎花黄の花咲かす残暑のさなか
5
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桐生賄
あいにくの 曇り空だよ ペルセウス流星群が 見れそうにない
9
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むくり
疲れたる こころの見上ぐる 淡き空雲はろばろと 遠く輝く
10
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夏嶋もこ
あかあかと光るナイター球場で蝉は眠らず鳴き続けている
5
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夏嶋もこ
夏影に自由を歌う蝉時雨取り残された空蝉二つ
4
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夏嶋もこ
長いこと地下にいたから歌声はかすれているが聴いてくれ君
7
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夏嶋もこ
7年も待っていたんだ地下道で君に会うため羽をつけるよ
5
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秋日好
立ち去った後に遺せるものとして庭の花々名札をつける
16
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Chico
拡大の衛星画像左隅五分の魂外壁を行く
9
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なつを
朝夕の風涼やかになりぬれば過ぎゆく夏に寂しさ想ふ
8
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萩
風鈴に 風が通って 涼しけりふと空見上げ 大輪の花
5
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へし切
君がため 桔梗 撫子 蓮の花 盆花そろへ 待ちわぶ夕べ
27
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卯月生まれ
曇り空 星降る夜を 塞ぐから 見えない夜空を 心に浮かべる
2
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卯月生まれ
屋根の上 瓦の冷えを 手に移し 空を見上げて 和歌に親しむ
2
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只野ハル
荒れ庭を何とかせねば思いつつ日照めぐる争いを見る
8
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桐生賄
子供より 楽しんで見た 月食を 四月四日の 宇宙の神秘
9
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むくり
しとしとと 雨の降りゆく 夏の夜疲れしこころの ともにあらなむ
5
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コーヤ
まだ若きススキの揺れるウオーク道涼しき風が秋を運びて
11
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