うたの一覧
(カテゴリー:自然 並び替え:新着順)
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コーヤ
陽を仰ぎ晩夏の風にゆらゆらと陽気に踊る黄花コスモス
12
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falcon
ひとすぢの飛行機雲のうすれゆく夏のをはりの空のはてなく
18
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新座の迷い人
無残やな 蝉の亡骸 見えずして羽だけ残り 鳥が食べたか
7
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新座の迷い人
ほうし蝉 朝の出がけに 声を聞くこれで猛暑も 終わりとなるか
6
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詠み人知らず
大雨で水の増したる豪流の川を流れるサッカーボール
9
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紫苑
雨脚にうたれていよよ色まされ咲き残りたる青きあさがほ
14
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白井浮雲
元々は蝉の亡骸だったもの解体作業に蟻が群がる
5
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千映
夜はもう 窓閉め切って 丁度いい料理そろそろ 秋冬バージョン
10
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Chico
漆黒の夜の閃き迷い込む寝間をはためく蝙蝠の乱
10
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Chico
偏りて福の舞い込む送り盆 部屋にて眺む蝙蝠の軌跡
10
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千映
仏壇に飾りし 盆の生花は 夏バテもせずまだ元気です
9
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ことぶき
青白き暮色の海で微睡めば 通りすがりの秋の声聴く
8
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コーヤ
森の道耳を澄ますと虫の音がチンチロリンと秋を奏でて
16
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コーヤ
めぐりゆく時の流れは止まらない散る花びらが夏をつれゆく
12
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詠み人知らず
ふと蝉の鳴き聲消えて夏は溶け耳に殘りし雷鳴遠く
6
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へし切
ひぐらしのせつなき声の夕暮れにやがて枯れゆく吾が身を思ふ
34
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呉竹の憂き節
よる魂の猶やなづめる梓弓ならす扇もえこそ離れね
0
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矢車菊
流れつく灯篭の群れ 送り火の祈りしづかに岸辺に寄り来
16
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安曇野
ジッジジジ 途切れる鳴き声 七日目を悟った瞬間 秋風が吹く
11
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矢車菊
あのひとの声もだれかに似るやうで思ひ出せないままのゆふぐれ
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