うたの一覧
(カテゴリー:自然 並び替え:新着順)
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桐生賄
ご近所の 風鈴の音が 一段と 空しさ誘う 夏の終わりに
12
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詠み人知らず
この川を沿いて下れば海のあり上りてゆけば山のそびえる
5
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深谷真雪
うすやうの羽夕暮れを透かしつつけふもひとり去る蝉時雨かな
6
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ミツ子
ああこれは確かにどうも神様が怒ってるって気がしちゃうわね
4
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ミツ子
あまりにも風と雨とが吹き荒れて終末来たかと焦るレベル
6
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速魚
人魚らが灯火を求め戸を叩く大風の来るぬばたまの夜
12
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桐生賄
最近の 地震の多さ 不安だな 鯰よ どうか 鎭まりたまへ
8
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コーヤ
黄カンナはあと一花がほころんで夏の終わりを飾りて咲きぬ
15
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呉竹の憂き節
世をあきの心あるかな静けさの庵の戸ざしと鳴くきりぎりす
2
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新座の迷い人
日中は 暑いけれど 夜寒むし毛布掛けて 夢路に着くかな
6
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詠み人知らず
あちこちに蝉の骸が墜ちてなお空は青青哀しくなりぬ
8
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松本直哉
開けはなつ朝の窓辺の明るきに秋の涼風吹きぞいりぬる
6
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新座の迷い人
洗濯し 取り込み出て 空見あげ下限の月を しみじみ眺がむ
7
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千映
震災は 夜の明かりのなき部屋を妻の死よりも 辛いものにす
10
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falcon
藁の身に餘剩の憂ひ毫もなく稻雀たはむる谷間のかかし
12
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詠み人知らず
独り居と思へば辛し秋の風鈴虫鳴けば吾を慰む
20
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千映
あれだけの蝉の鳴き声 嘘のよう静寂戻り 月曜日来る
18
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三窟
もろこしの霞いぶけき河辺にも夕日がもとに秋風のふく
6
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烏滑稽
紅空に 乱れ行き交ふ 影雀 いと惜しむよに 暮れ泥む陽よ
3
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詠み人知らず
どの道もどこかの道に通じてる 神への道も きっとあるはず
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