うたの一覧
(カテゴリー:自然 並び替え:新着順)
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野々花
「明日咲く」と言われて買った水仙が他人行儀な二分咲きの朝
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あふひ*・○・*
東山峰越えゆうらり昇ってく落ち葉焚きかな煙ひとすじ
9
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コーヤ
夕暮れに浜松城に立ち寄りしライトに浮かぶ家康凛々し
9
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詠み人知らず
曇天に 行く当てもなく 吸い込まれ 空しき問いよ 白い太陽
5
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詠み人知らず
山の端が曖昧になる時刻には 車窓に映る 裏返したち
16
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ぁゃ
銀杏の拾う人なく踏まらるる語りのくさになりにけるかな
4
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富鴨
走らない車がそうであるように街の夜空はごみくずである
7
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桐生賄
ひらひらと落ちる山茶花 花びらの絨毯、散歩 雀が二羽で
9
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詠み人知らず
二日酔い頭痛の芯を溶かすため まずは薬だ ビールを飲もう
11
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コーヤ
笑みみせて優しく山茶花散りゆきてハートとハート重なり積もる
12
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本能寺
山里の 赤い夕陽に照らされて 茜に染まる 柿の実ひとつ
20
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詠み人知らず
飛び立たぬ鳩がほろほろ通過する 土曜の朝の 広場の煙草
15
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ミミンガ
燃えるよな紅葉の赤に息をのむ 圧倒的な生命力に
6
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ミミンガ
葉の落ちた木蓮の木に蕾付き 春を迎える準備を急ぐ
9
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矢車菊
花びらも 涙も 雪も ひとつずつ ひとひらずつが 歌になります
20
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詠み人知らず
何らかの覚悟をすれば何処からか 手を差し伸べる 地の神が在る
23
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秋日好
一面の羊散らばる草原に鈍色の空小鳥の群舞
16
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呉竹の憂き節
木の葉だに風こそ散らせ四方になきゆきもやられぬ身をいかにせむ
0
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矢車菊
空に向かい広がっていく木々の枝そこに答えがあるかのように
13
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へし切
西方にみじかき冬の日は傾きあかねに街の影はのびゆく
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