うたの一覧
(カテゴリー:自然 並び替え:新着順)
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灰色猫
まどろみの 中をゆらめく 魚のような 浅き夢見し 春の午後かな
27
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詠み人知らず
擦り減ったジャージの尻の白くなり 濃い灰色の 証拠は見えず
15
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たけくらべ
寒き朝いつもの空を見る吾の額にぽつり初雪ぞ落つ
10
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詠み人知らず
一秒は降り積もるたび新たなる 足あとさえも消えてゆくのだ
4
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Chico
仕留めたる空藥莢の搖れる枝 畏みて シシの神をば祭らむ
8
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詠み人知らず
幾重なす久住の山の装いにわが恋ふる月雲隠れせし
8
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恣翁
水に映る 月に疎らな梅が枝の 暗く仄かに香り撒きけり
23
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コーヤ
魅力的 少女の面影 思わせる ラナンキュラスの 蕾ほころぶ
14
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コーヤ
赤々きラナンキュラスがみだれ咲く庭に漲る情熱眩し
11
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ゆりこ
富士山と 南アルプス 迫り来る 誰もが黙り 何を思うか
11
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紫草
積み上げし薪を崩せば自然死の虫のむくろのどれも穏やか
15
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千映
暖冬で春がどんどん前倒し春の日本はどうなることか
9
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桐生賄
暖冬で 旬の大根 育ち過ぎ 吾の足より まだ細いけど
9
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くらら
咲きたくて そこで咲いてる わけもなく 路肩の花は ただ粛々と
14
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詠み人知らず
日曜のDIYをぶらついて 買わないはずの 筆記具を見る
10
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恣翁
シベリアの緩き起伏に 白樺の幹 蒼褪めて玻璃に似るかも
17
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舞
張りつめた朝日のなかを雪鳴りの音も清しく北大地ゆく
17
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ゆりかもめ
島の道 久々に会うナナちゃんは ちぎれんばかりに 尾を振れり
7
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詠み人知らず
冬は雪 降るの忘れたこの頃に不意に舞い降る白に驚く
3
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夢士
暖かき陽に誘われて庭にをり蠟梅の香に空を見上ぐる
17
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