うたの一覧
(カテゴリー:自然 並び替え:新着順)
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林林
曇天の 凍てつく風に 啼くやうな 琴の音ひとつ 雪のひとひら
19
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成瀬山水
霊峰の混じり気のなく雪景色かき抱かれて眠る蕗の子
9
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佐々木サカナ
鉄塔が満月を刺す窓の中 明日から徐々に空気が抜けて
7
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桐生賄
天気良く とても穏やか 今日の空 気温上昇 気分も上昇
7
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舞
北風にたゆたいて飛ぶ波花の冬の空ゆく白儚げに
17
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千映
雪解けの水に入りて児子のよに長靴姿少し愉しむ
12
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舶女チェルシー
ルビーには千年前から秘密アリ実は肉食獣だった過去
3
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聴雨
つぶやきか昔語りか鉄瓶のまろき湯の音なつかしきかな
14
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へし切
冬荒れて吹く風寒し目に涙くもる景色の雪化粧かな
25
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佐藤水村
風の凪ぎ落葉なべて絶ゆるとも踏めば息づく冬の匂ひかな
9
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林林
生き遂げし八重の椿は一枚の衣も脱がず地に輝けり
2
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デラモルテ
大寒の薄き白雲月冴えて瞬く星の晴れ渡る空
13
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詠み人知らず
冬型の気圧配置の潔さ 痛い大気が 清める世界
24
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コーヤ
花の香の移りにけりなにほいみつ愛でしうすもも梅桃桜
15
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佐藤水村
冬の風 切に何かを伝へんと 聞き取り切れぬ そのもどかしさ
7
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恣翁
火取り蛾の白く群るがに舞ふ雪は 夜の色さへ埋み消しなむ
22
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詠み人知らず
ふたたびのやくそくですね手のなかにおちてきたよな雪のひとひら
5
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詠み人知らず
君の目のバイアスレンズ外したら 世界はきつと 素敵でしょうよ
14
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愚と楽
寒風にバス待つ同志 立ち去りぬ 「忘れものだ」とバス停に告げ
11
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聴雨
人知れず燃えて尽きたる魂の声のやうなるありあけの雪
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