うたの一覧
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水無月
きゅっきゅっと真白き雪を踏みしめて北国に居るわらべのごとく
7
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デラモルテ
上總にて師走の望月眺めけり風吹き遊ぶ淺茅が宿り
12
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詠み人知らず
寄り添って 溶け合う温度に 身を任せ 今日は朝日が ゆっくり昇る
9
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恣翁
さわさわと 顔に触れたる風花は 儚き天使の幽霊に似る
20
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月虹
何もない荒れ野も白く輝けり空の欠片が敷き詰められて
27
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舶女チェルシー
泡盛を呑みすぎてないシーサーがみる夢白い雪が舞う夢
8
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夢士
満月の沈みゆく空雲ひとつ寒風を背に朝焼けの路
12
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只野ハル
氷点下晴天微風積雪なし記録的寒波の朝明ける
16
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夢士
庭先の梅の蕾の膨らんで今年も来たり私はメジロ
15
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詠み人知らず
吾も君も世界の中で息をして 不要になれば 土に埋もれる
12
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本能寺
凍り付く 窓にひとひら牡丹雪 春の季語とは思いもよらず
21
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林林
梅の枝鴬色の小鳥来て首傾げ鳴く君は誰なの
15
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リクシアナ
惜しみなく純白注ぐ冬ありて輝き遥か北を愛して
11
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本能寺
月明かり 受けて輝く南天の 赤さに映える しらゆきの庭
24
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詠み人知らず
粉雪が黒いコートに貼りついて 帽子の上に フードを被る
12
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ミミンガ
木蓮が 蕾膨らめ 天仰ぎ 今か今かと その時を待つ
11
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西村 由佳里
足跡のサイズをこっそり確かめて雪山登る童のように
7
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黒兎☆
草たちがゴミの重みに耐えられず花咲かす前命を落とす
5
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詠み人知らず
雪解けの 水がポツリと落ちてきて 明け暮れたいと 一人呟く
6
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都忘れ
極寒に 紫陽花の親葉 枯れゆくが固くつぼみて 春待つ子葉
7
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