うたの一覧
(カテゴリー:その他 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
詠み人知らず
明けたとて余命僅かな平成の三十一年丁寧に書く
4
もっと見る
詠み人知らず
背筋のない背中ならゴリゴリと洗濯板でスミルスチック
1
もっと見る
詠み人知らず
辛い時帰って来いと書けぬから余白多目の手紙は重く
5
もっと見る
び わ
年初め囲碁のサークル参加して一手一手に笑顔飛び交う
4
もっと見る
へし切
あらたまの年の始めに福寿草の名をもめでたや咲くやこの花
16
もっと見る
夕夏
なにきたいせいじんしきにことばかけはっぱかおあげしょうめんみてと
4
もっと見る
夢士
多摩川に渡る北風背に受けて球蹴り走る母校の校庭
16
もっと見る
横井 信
ゆっくりと文字を眺めて明日から始まる日々を穏やかに待つ
12
もっと見る
ななかまど
初春や断捨離ちかいて帰る道百円ショップ羨ましかり
5
もっと見る
幸子
顔覆い泣きじゃくる君は十分に皆の情熱駆り立てている
11
もっと見る
幸子
音は星 連なりゆかば幾重にも層成す宇宙となりて満ちけり
15
もっと見る
コタロー
しとど降る枯葉の積もる木製の机とベンチに人は坐らず
8
もっと見る
コタロー
落葉散る冬の公園ボルゾイが主人とはしやぎジャンプしてゐる
7
もっと見る
歌蓮
東京に住んで八つの月が過ぎゆくもいまだにわたしはラッシュがきらい
3
もっと見る
煩悩
一塁ランナーから渡されたヘルメットに満ちていたらしい塩湖
5
もっと見る
舞
ひとの世を憂きと思えどゆく時を止めるすべ無き老いの坂道
10
もっと見る
つゆふみ
「溶融」をなにくわぬ顔で「損傷」といい代えたとき母語は死んだの
9
もっと見る
露草
こだわらず揺れず歪めず偏らず心ただして今を生きなむ
16
もっと見る
芳立
わらはべのころと変はらず冬の日の病の床に旅を夢みる
10
もっと見る
千映
一連の手芸のはてに辿り着くリース作りに燃える日々来た
8
もっと見る
[1]
<<
1526
|
1527
|
1528
|
1529
|
1530
|
1531
|
1532
|
1533
|
1534
|
1535
|
1536
>>
[6614]