うたの一覧
(カテゴリー:自然 並び替え:新着順)
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コーヤ
日溜まりに香り漂う枝垂れ梅孔雀の如し花枝かざし
15
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南美帆
枯れた芝しゃがみ若草色の草引き抜きながら春の予感す
8
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へし切
冬枯れの月の光は青白く憂き世のひとのこころを映す
24
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本能寺
牡丹雪 窓にふわふわ舞い降りて 冬の名残か 春の使いか
21
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夢士
雪の原置かれし果実銀に映え馳走になりと野鳥舞ひくる
17
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奏 幸生
寒いから 部屋にこもりて 寒いから 毛布にくるまり 私は入れ子
3
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詠み人知らず
陽が差せばたちまち消える春の雪さっきの喧嘩もう忘れてる
19
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桐生賄
雪かきで 沢山汗を かいたけど その分食べてちゃ 痩せもしないね
9
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奏 幸生
吹きつける 雨中をバイクで 行く我は 滝に打たれる 僧侶の如きか
4
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コーヤ
彩りの微笑みみせる梅の花漂う匂い春を近づけ
19
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桐生賄
また雪が積もって雪かきするのかと 気になり眠れぬ夜になりそう
10
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mochiyo
息白く寒き夕べを見上げれば母の様なる月に会いたり
10
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mochiyo
清らかな十センチなる厚化粧フロントガラスに積もる白雪
8
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mochiyo
真っ新な雪道に伸びる二本線我が自転車が三本目を引く
12
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夢士
山里や東も西も春の音吾が住む町は居残りの雪
17
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千映
雪止めの打たれし屋根にせり出した塊落下の恐ろしき音
15
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奏 幸生
キラキラと バイクのシートに 光る霜 眠気と共に 掻き落としたり
7
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詠み人知らず
霜柱踏む感触の切なかり か弱きものを咎めるようで
15
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河のほとり
梅の花咲きぬる頃は四方の香に知らぬ庭さへなつかしきかな
16
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林林
泥の中 希望の道を己が身に通し膨らむ蓮根の丸み
19
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