うたの一覧
(カテゴリー:自然 並び替え:新着順)
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舶女チェルシー
善人と悪人の上に降り注ぐ春浅き陽のクリムトの金
7
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秋日好
春立ちて残照浴びるむら雲に真珠一粒求めたくなる
14
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ぽむもふ
美しい干からび方を模索するみみずの会があるとかないとか
10
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夢士
時告げる鳥も早起き春立つ日二度寝の朝の太陽まぶし
17
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ながさき
眼に沁みる 空の青さは 果てしなく 輝く日射し 勢いを増す
28
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葱りんと
立春の 二文字沁み込む もう春だ ぐちゃぐちゃ道路も 愛しいお徴
6
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みどり
泡沫に揺れる光の星の海青に染まりて静寂を濡らす
9
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へし切
名のみにも春の陽気にさそはれて散髪すれば襟足寒し
35
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赤俊雄
カレンダーに刷られた二字に惑わされ季節が変わる気がするふりする
8
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只野ハル
陽当りの悪い狭庭の梅の木に白く小さな花咲き初める
21
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芳澤あやめ
五年経て もになく虫の いくそばく みちのく思ひて 我は悲しき
4
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林林
この痛み 多分半分気持ちからふと見上げれば梅が咲いてる
17
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舞雪
旅立った君の命は星になりいつかの夏に飛び交う蛍
11
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コーヤ
小鳥群れ囀る声も軽やかで春の近づく音に聞こえて
26
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コーヤ
春立て春が来たよとうぐいすが告げに来そうな陽射しのひかり
17
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本能寺
寒椿 雪の帽子をかぶっても 紅の花びら 命の吐息
19
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西村 由佳里
見送りをしてくれているみたいだね帰りに見つけた白梅の花
6
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野々花
日溜まりで摘みきしなずなたっぷりのお湯に放てば広がるみどり
15
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デラモルテ
立春のしだれ櫻に群れて鳴く雀圓まるまだ寒たげに
13
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呉竹の憂き節
佐保姫に白山ながら春立つぞ今に知られむことにしもなき
4
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