うたの一覧
(カテゴリー:自然 並び替え:新着順)
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夢士
雨風に大地叩かれ一夜明け木々の蕾や春一にゆれ
16
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詠み人知らず
どことなく春のにおいを嗅ぎし時思い浮かぶは別れの記憶
4
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芳立
身に重き上着は捨てねああ春の疾風もわれもただ狂ふころ
5
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村上 喬
やわらかに蕾ほころぶ春の日に嵐の如く風吹き荒ぶ
20
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コーヤ
南から届けられたる風だより春の体温香りも乗せて
19
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コーヤ
紅梅の微笑む頬に南から吹き抜ける風春を教えて
14
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くらら
春一番 おじさん頭に 容赦なく バーコード取れ 落ち武者となり
7
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デラモルテ
薄暗き春の嵐に飛ばされぬ峰押しつぶす雲海果てなし
11
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詠み人知らず
レジ袋ぱんぱんにして帰り道「なに詰めてるの?」春の風だよ
27
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佐藤水村
昼下がり予報は伝ふ近き春少し翳れば冷えにけるかも
2
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bgvillea
独り言つ雨降りのよにやむなやむなやむなやむなやむなやむなし
1
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野々花
したたかに流れを留めぬ雪解川生命の飛沫躍らせながら
7
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鳰
襟元のぬきさじ加減悩ましき妙な気候を口実にする
4
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恣翁
海棠や 苑に眠れる麝香鹿 目覚めさせむと花開くらむ
18
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河のほとり
春もまた越ゆるや難きみ山路はいまだ雪気にかき曇りつつ
11
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白井浮雲
夢路にも春の嵐の訪れて雨戸を叩き覚むる夜かな
9
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紫草
山肌をたどって空へと帰るみち迷っているのは雲よわたしよ
11
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月虹
取り急ぎ梅の花らも咲き誇る海辺の街のひと日小春日
26
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詠み人知らず
雲間からニッコリ照らす太陽を 睨んで背きガラム一服
5
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秋日好
凍てついた霜の朝には鳥たちも声もたてずに餌に舞い降る
15
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