うたの一覧
(カテゴリー:自然 並び替え:新着順)
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詠み人知らず
ワレワレは宇宙人だという奴に なぜ複数形か 聞いてみたのだ
13
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芳立
早咲きの桜ひとむらはじめての紅をさしたる君のおごりに
10
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炭酸水
雲の隙間を青い絵筆で彩ればやがて光が射してくる
9
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たけくらべ
柿田川のどけき水のせせらぎを聴かば富士野の春ぞ嬉しき
27
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麻
消えあへぬ昨夜の星のなごりとてこずゑに笑まふ朝つゆの花
53
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朔夜
どんなにか己を否定しようとも夜は藍色黒にはならず
2
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akari
裸の木の影 道路に寝そべって春を夢見る午後一時頃
8
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千映
カイドウの蕾プチっと四五輪の白きを見つけ元気を知った
8
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鍬乃呑
まだ梅は固く身を閉じているのに日は俺の背にサウナごと差す
4
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野々花
早起きのご褒美なのねこの風は甘い匂いを独り占めにする
16
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たけくらべ
亡き父の郷里を訪ぬ道すがら春の野辺には命溢るる
19
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赤俊雄
あかつきの月を茜に焼きあげる春陽の勁さに背をおされ往く
11
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芳立
春をみず朽ちし老い樹の刈りばねにはやさみどりの萌えいづるかも
9
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夢士
紅梅の朝露ひかり散歩路カメラ持つ手に日差し優しく
25
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リクシアナ
シンザンの名の付く栗毛跨りて十勝の森の深さを歩む
17
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夢月
山里に冬をなごりて鳴く風の色や寂しき春まだ遠しか
8
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西村 由佳里
つぶつぶと蕾まとって立っていた梅よ明日は会いに行くから
5
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千映
関西に春訪れる二月堂お水取りをば みちのくで待つ
11
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秋日好
積もる雪見ることなしに降る雪も目を凝らしただけ時季移りゆく
13
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野々花
風の色混ぜ込みながら詠うのは冬が忘れた言葉の欠片
17
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