うたの一覧
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道ゆけば晴
春来たり小さき花の咲きにけりいぬのふぐりの青ぞ愛しき
10
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デラモルテ
あけぼのに仄かに染まる白梅に紅梅白む啓蟄の朝
13
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猫又五七
億万の 海の入り日の 影集め 水底深く 珠と沈めむ
4
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芳立
面かげとみるべきひともおぼえねどなどて恋しきおぼろ月夜は
6
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へし切
春がすみよそに見やりて梅の香にうぐいす来鳴く佐保の山里
32
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夢士
うたのわの春を集めむホトケノザレンゲ ツメクサ ムラサキケマン
18
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只野ハル
低気圧に吹き込む南風が急に気温を上げて暖かい
8
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紫草
限りなく神が近づく月の夜の小牡鹿の声猩々の歌
17
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詠み人知らず
もう二度と春は来ないと告げられて 困った猫の 婚活センタ
16
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夢月
去る冬に縋るよに鳴く風はまた優しき春を背で焦がれ待つ
11
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桐生賄
難しや ムラサキケマン 漢字では 紫華鬘 春の野草よ
13
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ちひろ大根
駅前の真空の森 防護服 響き渡るは落葉の音
0
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桐生賄
福寿草 株が次第に 増えてきて 義母の笑顔も だんだん増えて
14
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秋日好
春が来た 双葉が急に育ちだす 今年は今日がその日であるらし
20
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秋日好
一陣の風に椿が散り落ちる踏み出す足の一歩手前に
17
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篝火
佐保姫の裳裾たなびき 霞越し 風待ち草の はらはらこぼれ
9
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けら
人知れず咲いた水仙香るのは 月が一晩寄り添ったから
16
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朧月
星座盤かざし眺むる星々の春の優しき夜の瞬き
19
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桐生賄
花も実も愛され上手なモモだよね ふんわり幸せ運ぶ魅力が
15
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へし切
奥山の雪解の水のせせらぎに近づく春の足音を聞く
32
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