うたの一覧
(カテゴリー:挽歌 並び替え:新着順)
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アガサ
近づける さんてんいちいち 想えば 今日の 氷雨は痛く 天より刺しぬ
6
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吉野 鮎
夭逝とふあまやかに華 時盜む尾崎豐の歌の殘像
10
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詠み人知らず
繋がりの薄くなりてか 弔ひも人頼らずて家で送りけり
9
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詠み人知らず
男でも泣く時は泣け 悲しみを押し殺したらストレス増大
12
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詠み人知らず
苦しみゆ解き放たるべし 白き面の 笑むがごとくに穏やかなれば
12
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工藤吉生
ウインカーつけて曲がってゆく車 しずかな夜を眠れずにいる
7
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詠み人知らず
来し方を走馬灯とや 頭蓋骨ドームへプロヂェクションマッピング
4
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詠み人知らず
波からも人からも逃げたこの身にはあきないごとの神とも見扮ふ
9
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詠み人知らず
大波の下へとられし三代の店を整へ 復業するも
8
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詠み人知らず
東から大風は吹く留め置けおまえじゃ拐っていけないものを
8
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聴雨
逝きしひとおもひ慕ひて三月の花訪ふ人に影かさねゐる
17
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恣翁
降るほどの銀杏黄葉に ぽつねんと 取り残さるがに 地蔵の御座す
21
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夢士
雛の宵主なき飾りそっと置く大正初期の小さき人形
16
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詠み人知らず
有りとある兵器にくむ無名氏を駆り立て潛む鎧ひ鸚鵡貝
3
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ななかまど
蕗の薹カゴからこぼれ母の居て遠い記憶のふいに新し
14
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恣翁
汁粥の煮えて 泡の滾つがに 不憫の念の込み上ぐるかな
22
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乃梨子
生きる覚悟を差し出してここで死んでった人びとと脈重ねる
8
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しろいたろしん
カルシウムの欠片だけを脱ぎ捨てて 煙突のさき 火葬場の空
5
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詠み人知らず
きみだけが私をこの世に留め得た置き去りばかりの映画のさいごに
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詠み人知らず
彎曲の 白き内側ゆ 零れたる 月の雫に 濡るる袖かな
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