うたの一覧
(カテゴリー:挽歌 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
詠み人知らず
真っ直ぐに生きねばならぬ人の道 背中で語りし金梃子親父
9
もっと見る
柏木 月
東大寺大仏殿の前に立ち母の写真に語りかけたり
11
もっと見る
可不可
撫で回す掌の飼ひ主にらんだら 神父様より澄ました御顔
5
もっと見る
詠み人知らず
杖付きて独り逝くかやこの道を 蒼穹吾を導きて候
9
もっと見る
詠み人知らず
還らざる時よ戻れと想えども 己が心の不足知りせば
5
もっと見る
詠み人知らず
悔いという己が残滓に耐え兼ねて 酌むかその酒独り嘯き
5
もっと見る
詠み人知らず
月煌々渡る三つ瀬の泡沫に 夢と消え逝く現世のこと
7
もっと見る
詠み人知らず
葉を落とす冬の眠りの桜木は 花咲く春を夢見てあるか
9
もっと見る
KEN
雨の音腦裡にまとはり濕る夜は太宰の文字を肴に醉ひしれ
9
もっと見る
詠み人知らず
三つ瀬川魚は棲むかや渡りせば せめて名残ぞ竿貸したもれ
8
もっと見る
詠み人知らず
去年の夏遭いしあの花訪ねしが 早や散り敷きて緑き静寂に
7
もっと見る
詠み人知らず
穏やかに心鎮めて詠めぬ日は 杖を片手に歩き彷徨う
5
もっと見る
詠み人知らず
繕いし己が心の寂しさに 心閉ざせし梅雨寒の朝
7
もっと見る
詠み人知らず
歌ひとつ詠いもできず夜を過ごし 星消えし空蒼く明けゆく
9
もっと見る
詠み人知らず
雲は好い風の真に間に漂いて 気まま勝手に姿を変えて
7
もっと見る
コタロー
夏空に花鳥風月動き出す我も負けじとエンジンかける
3
もっと見る
詠み人知らず
残されし時の静寂を揺り籠に 歌を解くか優しき歌を
9
もっと見る
詠み人知らず
トラックの荷台の高さ今朝になり 太ももこむら悲鳴おおおお
4
もっと見る
柏木 月
逢ひたくて寫眞を眺めふと傳ふ泪が戀しさ物語つては
8
もっと見る
詠み人知らず
らみみみーふぁみみれどしと蒼穹逝かば 何故か初恋蘇り来て
8
もっと見る
[1]
<<
104
|
105
|
106
|
107
|
108
|
109
|
110
|
111
|
112
|
113
|
114
>>
[558]