うたの一覧
(カテゴリー:自然 並び替え:新着順)
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うすべに
空かすむ 冬の名残のオリオンを西へ追いやる乙女の星々
6
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痴光山
人知れず温とき苞を三度脱ぎ 白きつぼみは木蓮つつむ
3
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びわ
如月の寒き日過ぎて春模様弥生の空に朝陽輝き
3
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兎桃
昨年の梅いつ咲きにしか覚えねど如月朔に莟膨らむ
3
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うすべに
雨に濡れたぐりよせるや春の糸 芽ぶき夢見る樹液のかおり
8
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継海
故郷を辿れば待つはハナミズキ今度来るとき色香を見るや
7
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笹舟
風花の吹き舞う姿うつろひて 香りを伝う白梅の節
4
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びわ
良い天気いくらか気温上向きに空晴れわたり雲一つなし
3
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うすべに
春めいて土の香りの境内の鶏に葉の花 散歩の老人
9
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山尾登人
城ず見える白梅の香に待ちわぶる古都の濠端春淺きころ
1
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ひよどりよりこ
幾たびもこの庭愛でる白きもの感極まりて刺すごとく鳴く
0
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ひよどりよりこ
幾たびも傷口ひらく闇の中星のきらめきこうして生まれ
3
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うすべに
水ぬるむかおりほのめく梅の花 やっと咲いたとさえずるめじろ
7
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わかばみち
薄青い空と陽射しの十八時春が来たこと五官で悟る
4
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痴光山
花見月に迫られたる梅見月 しろ、もも、八重は今を競へり
4
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兎桃
紅梅に後るることは常なれど白き梅咲く春ぞ待たるる
3
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夕夏
ふかきふちのぞいてみればみずいろはくろあおみどりいろあいふかし
3
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千映
真新し口紅つけてペダル踏む吾に真似ている夕焼けの色
3
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うすべに
山鳩のあしあとおぼろにはだれ雪 こころの庭に消え残る夢
6
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ながさき
雲 一つなき冬晴れの 筑波山 霞ケ浦の水面は ひかる
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