茂作さん
のうた一覧
(カテゴリー:恋愛 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
今日もまた雨の降りつつ歎くらん來ぬ人思ふ秋の夕暮れ
令和八年十月三日
15
もっと見る
いとせめて別れのときはまことなるなみだ流せよ僞りの戀
令和八年十月二日
12
もっと見る
むかしかな夫婦遊びをせしことよまことなれとは祈りしものを
令和八年九月三十日
12
もっと見る
秋彼岸子らもまじりて墓清め天つみそらに虹あらはれぬ
令和八年九月二十四日
11
もっと見る
彼岸花あまた悲しく咲きにけりむかしの女の緋色の肌着
令和八年九月二十一日
11
もっと見る
今はもう花を落とせよ百日紅いつまで咲くか戀は終はるに
令和八年九月二十日
11
もっと見る
落ちる葉はかくも深くとなりにけり風に音して君かとぞ思ふ
令和八年九月十九日
11
もっと見る
いかばかり嬉しからましこの夕べ浴衣すがたに二人歩めば
令和八年九月十五日
12
もっと見る
ついと來てついと離れる蜻蛉かなむかしの女のたれにや似るらん
令和八年九月六日
12
もっと見る
數へつつ君をば待たむとなりには幾組會ひしハチ公の像
令和八年九月二日
10
もっと見る
いま少し續けと願ふにわか雨人の心も知らぬ晴れ間か
令和八年八月二十四日
10
このまましばらく二人で雨宿りして...
もっと見る
天雲のただにたゆたふ心かも相見しひとは今日も來まさぬ
令和八年八月二十三日
11
もっと見る
忘れ草摘みて歸ると思ふかなつれなき人のいまだ浮かべば
令和八年八月九日
11
もっと見る
燈火のひかりに見ゆる横顏の君におどろく我れ戀ならむ
令和八年八月八日
8
もっと見る
くれなゐの末摘花の色を見て君をぞ想ふ夏のこのごろ
令和八年八月七日
8
もっと見る
道の邊にひそかに生うる晝顏のな咲き出でそね吾のみぞ知る
令和八年八月六日
8
もっと見る
いとせめて別れの時は泪して昔の夢を二人語らん
令和八年八月五日
9
もっと見る
乙女らがかこむ手花火ぬばたまのもえてはかなき夏の夜の夢
令和八年七月三十日
13
もっと見る
紫陽花は浴衣の人がよく似合ふ濡れて色増す夕暮れの街
令和八年七月十四日
11
もっと見る
五月雨のしづくを寒み紫陽花の移ろひゆくか人の心も
令和八年七月十二日
10
もっと見る
1
|
2
|
3
|
4
|
5
|
6
|
7
|
8
>>