公彦さん
のうた一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
月ごよみ めくるその手は タクトなり 演奏交代 蝉からコウロギ
令和八年九月一日
3
もっと見る
コウロギの鳴きはじめたる夜のなか 甲子園の夏過去形となる
令和八年九月一日
1
もっと見る
五年前 夢で助けた魚たちよ そろそろ恩を返してくれよ
令和八年八月三十一日
1
もっと見る
五年前 夢で助けた魚たちよ 君ら 成人されたる頃か
令和八年八月三十一日
1
もっと見る
幾世代 城壁に生えし緑苔 人の栄枯を静かに見たり
令和八年八月三十一日
1
もっと見る
秀吉も 感じたであろう 天守閣の最上階に吹く風を
令和八年八月三十一日
1
もっと見る
天守閣 最上階に集う人 その中に秀吉居るやもしれず
令和八年八月三十一日
1
もっと見る
算数の設問の君 何思う 七キロずっと同じ速さで
令和八年八月三十日
1
もっと見る
図書館に通ひし夏を思ふたび 黒髮の君ページをめくる
令和八年八月三十日
1
もっと見る
遠くから誰かのいびき聞こえくる 午後の図書館 人はまばらに
令和八年八月三十日
5
もっと見る
八月三十一日ただの日となり 「生徒」を脱ぎて「学生」となる
令和八年八月三十日
2
もっと見る
参考書われを襲へる夢醒めず 高三の夏いまだ終わらず
令和八年八月三十日
1
もっと見る
苦き記憶をたどるたび なぜかすべてが雨の日である
令和八年八月二十九日
2
もっと見る
夕立の過ぎたる駅のホームには 白き湯気立つ少女らの影
令和八年八月二十九日
2
もっと見る
かみなりの光と音の時間差は よからぬことの発生と発覚
令和八年八月二十九日
0
もっと見る
一年の三分の一が雨といふ不都合なこと 早く諦めよ
令和八年八月二十九日
0
もっと見る
夏の夜に 流星シャワー浴びながら ホタルを追いし少年あり
令和八年八月二十八日
1
もっと見る
一本脚の鳩なお歩む 都市はそれを見過ごせり
令和八年八月二十八日
1
もっと見る
蝉の甲の黒光りのみ真実にて わが半生は曖昧なり
令和八年八月二十八日
0
もっと見る
葉の緑と蝉の声だけが揺れている。木曜の午后
令和八年八月二十八日
2
もっと見る
<<
1
|
2
|
3
|
4
>>