公彦さん
のうた一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
晩夏とは 午後のスペインなのだろう 白いシーツの 影だけ濡れる
令和八年九月十九日
1
もっと見る
夏終わる 世界も終わると思ってた 少年のわれ 夕焼けに残る
令和八年九月十九日
2
もっと見る
秋の川 魚は着替えを持たぬまま 九月の底 銀色にゆく
令和八年九月十九日
2
もっと見る
限られし 喫煙所より吐く雲が 秋の領空を ゆっくり侵す
令和八年九月十六日
3
もっと見る
昆虫に痛みは無しと 聞きたるが 生き急ぐことも 自然の理か
令和八年九月十五日
0
もっと見る
月見団子 とはいわずとも ピスタチオ 生ビールにて 月を待つ夜
令和八年九月十五日
2
もっと見る
雨の日は雨を愛すと云ひし君 なにゆゑいつも傘を離さん
令和八年九月十一日
1
もっと見る
われのこと認識できぬ母へゆく 洗いたての服が車中で光る
令和八年九月七日
3
もっと見る
わが死後も世界は変わらぬと知りし日に わが人生は始まりぬ
令和八年九月五日
1
もっと見る
黄昏を 誰そ彼と知りしとき いつもの夕べ 少し深まる
令和八年九月四日
3
もっと見る
何もない農道をゆく老人のバイク 遠くでサギが二回転
令和八年九月四日
1
もっと見る
八十の茶の家元のひと言は 「まだまだ下手ですなあ」それだけ
令和八年九月四日
1
もっと見る
メールマン 合羽に落つる雨粒を 街の灯だけが静かに照らす
令和八年九月四日
4
もっと見る
四十六億年の旅を終えたなら 地球よ一杯やって語ろうぜ
令和八年九月三日
0
もっと見る
光速を越ゆるものなき宇宙にて アルバートの問いなお残れり
令和八年九月三日
1
もっと見る
漢語では愛人は妻と知りたり その夜世界の色が少し違ふ
令和八年九月二日
2
もっと見る
独学で漢語学びて 早五年 コンビニボタン「はい」より「是」を押す身となりぬ
令和八年九月二日
1
もっと見る
空き缶けって 青空ひとつ そろそろ 一雨こないかと思う
令和八年九月二日
2
もっと見る
秋蝉という言葉知り その先に春蝉もあり 言葉は広し
令和八年九月二日
1
もっと見る
まあなんと 冬蝉という言葉まで 辞書にありたり 蝉の四季かな
令和八年九月二日
1
もっと見る
1
|
2
|
3
|
4
>>