継海さん
のうた一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
レシピ見て足らぬ材料 豆腐、揚げ むせるほど嗅ぐ まんば母の香
令和八年三月十八日
9
(まんば)→高菜、ひゃっかとも言...
もっと見る
磐のごと 群れし冬日は過ぎゆきて 池面に水輪 編みゆく鴨ら
令和八年三月十七日
12
冬の間、岩のようにじっとしていた...
もっと見る
スキャナーの赤き光にスマホ寄せ ONE MORE TIME?君にウフうふ
令和八年三月十五日
4
スマホ決済が導入された頃は何故か...
もっと見る
春空を掬ふ千枝の網目拔け 零るる光り待つハルジオン
令和八年三月十四日
9
桜の千枝の網目が細かくなってきま...
もっと見る
青春の色凝る板 旅立ちに (あ)から始まる言葉を記す
令和八年三月十三日
9
中学の卒業式。黒板に小さく書きま...
もっと見る
朝焼けの空に染まらじ ゆきやなぎ 咲きつつ散れる 白きひとひら
令和八年三月十二日
16
伸び放題だったユキヤナギ。思いき...
もっと見る
ねえ、かもめ。あの日落とした花の種 波打ち際に満ちて咲いてる
令和八年三月十日
15
東日本大震災の日を前にぼんやりと...
もっと見る
手も振らず ひとり俯き帰りゆく ピースサインの脇すり抜けて
令和八年三月九日
10
いろいろな卒業式。
もっと見る
甍には鳩眠りおり 春の陽や 遠く流るる川に菜の花
令和八年三月八日
10
穏やかな春の日に。 (...
もっと見る
三月の風は空色。暦より吹きくる風の頬に触れけり
令和八年三月七日
10
三月のカレンダーは空の写真。風が...
もっと見る
桜餅はっぱはがすは 食べちゃうは 少し破れてえいと一口
令和八年三月六日
8
桜餅の葉。剥がす派?食べる派?お...
もっと見る
雛復る 月の明るき千代のくに 轍に残る桃のひとひら
令和八年三月四日
11
桃の節句、宴が終わりました。 ...
もっと見る
緋の衣 曵きて牛にぞ告げゆかむ ぼんぼり灯る いにしへの街
令和八年三月三日
10
好奇心旺盛な姫君をイメージしてみ...
もっと見る
口止めの代わりに貰う大根とキャベツを刻み 約束忘る
令和八年三月二日
9
長い立ち話の後で。「絶対に黙っと...
もっと見る
玉垂れの緖に繋げゆく 朱 翠 しろ 幸 明日 金のすず の音
令和八年三月一日
8
毬、兎、鯛、鶯、…君に幸あれ。
もっと見る
鈍色の空よりぽぽぽ零れ咲く しだれ梅の枝 指にふれをり
令和八年二月二十七日
15
ピンクの枝垂れ梅が満開でした。 ...
もっと見る
くるりんと卷ゐた葉の奧ひそやかに ベビーピンクの吐息もれくる
令和八年二月二十六日
9
今年もチューリップが芽を伸ばし始...
もっと見る
濡れそぼり 落ち穂も知らず はぐれ鳩 誰が呼ぶ声に首を伸ばせり
令和八年二月二十五日
7
今日は朝から雨でした。一羽のはぐ...
もっと見る
雛飾る 五段箪笥の抽斗に 誰にも見せぬ 文忍ばせり
令和八年二月二十四日
13
私のお雛様はガラスケース入り。箪...
もっと見る
庭先に 古椅子二脚 うらうらと 髮切る母と父の居た午後
令和八年二月二十三日
15
父の散髪は母の担当でした。今日の...
もっと見る
[1]
<<
3
|
4
|
5
|
6
|
7
|
8
|
9
|
10
|
11
|
12
|
13
>>
[39]