音蔵 雅秀さん
のうた一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
盆過ぎて 冷涼続けど また猛暑夏は居座り 秋まだ遠し
令和八年八月二十四日
3
もっと見る
雷鳴し 一天にわかに 掻き曇りバケツ返しの 土砂降りの雨
令和八年八月二十四日
1
もっと見る
熱射かな ベランダ手すり 触れないお盆過ぎしに まだまだ猛暑
令和八年八月二十三日
4
もっと見る
特攻で 散りし御霊の 帯光り儚蛍で 戻り来るかな
令和八年八月二十三日
3
もっと見る
ガザの地で 食べ物求む 子らの目よ同じ星にて 狂おしきかな
令和八年八月二十三日
2
もっと見る
コロナ来て 自分でカット 習慣にあの時以来 床屋無縁に
令和八年八月二十三日
2
もっと見る
りくりゅうの 婚約発表 やっぱりな永遠の倖せ 偏に祈る
令和八年八月二十三日
2
もっと見る
人殺む 傷つく報道 連日に安全日本は もはや神話か
令和八年八月二十二日
2
もっと見る
面会し 別れる時に 幾度も頭撫でてと せがむ愛し子
令和八年八月二十二日
2
もっと見る
両腕を 伸ばせばジンジン 陽の沁みる秋立つ暦 昔語りに
令和八年八月二十二日
3
もっと見る
温暖化 異常気象を 生み出すも本を正せば みな人類に
令和八年八月二十二日
1
もっと見る
途絶えしに 夫婦の縁 あの時にわが子が紡ぐ 連れ立ち面会
令和八年八月二十二日
2
もっと見る
窓開くも たまらずエアコン 稼働せば嫌味の如く たまに風入る
令和八年八月二十一日
2
もっと見る
刺す陽射し ジリジリ肌焼き 夏雲の空に漂い 夏は居座る
令和八年八月二十一日
2
もっと見る
部屋を出づ 父の背中に 追い縋り廊下に響く 愛し子の声
令和八年八月二十一日
1
もっと見る
部屋入れば ベッドの息子 大歓声独りで耐えし 淋しさの沁む
令和八年八月二十一日
0
もっと見る
黄昏ると 網戸を抜けて 羽虫入るその名はユスリカ か細く儚げ
令和八年八月二十一日
1
もっと見る
父母が 痣見つくまで 面会で誰も気づかぬ 施設の実態
令和八年八月二十日
0
もっと見る
大空を 鳶の舞いゆく 悠々と吾も飛べたら 思うがままに
令和八年八月二十日
2
もっと見る
すじ雲の 薄く紅さし 玉響に輝きまして 墨色に染む
令和八年八月二十日
5
もっと見る
[1]
<<
4
|
5
|
6
|
7
|
8
|
9
|
10
|
11
|
12
|
13
|
14
>>
[182]