舞 さん
のうた一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
一羽飛ぶ空鈍色に一声を残す鴉の何を探して
平成二十四年一月十五日
6
もっと見る
地下鉄の窓に写りて影ひとつひたすらに問う朽ちゆく吾に
平成二十四年一月十四日
7
もっと見る
艶ありて心惑わす黒髪の罪持つ君の紅き唇
平成二十四年一月十三日
7
もっと見る
君恋て月見上げつつ一言を血汐のごとくつぶやいた夜も
平成二十四年一月十三日
5
もっと見る
汗かきつ客相手する立ち呑みの彼女らの顔菩薩とも見る
平成二十四年一月十三日
7
セレブには 縁無き酒の 場末なる...
もっと見る
民草の醜の御楯と益荒男の今こそあれや嵐受け立て
平成二十四年一月十三日
4
立ち上がる 今こそあれや 日の本...
もっと見る
まだ暗き 朝掃除夫の 身を屈め 吾れゆく廊下 ひたすらに拭く
平成二十四年一月十一日
7
もっと見る
妻独り幸せにするその笑顔生く意味のあり吾れの命も
平成二十四年一月十一日
4
もっと見る
色もなき風に言の葉綾を成し雅とぞする神やまと歌
平成二十四年一月十一日
5
歌には言霊の神座します。
もっと見る
葉隠れに知る人も無く露ひとつ忍びて消える白珠の影
平成二十四年一月十一日
9
光源氏様 いつもご指導ありがと...
もっと見る
吾が胸に花ひとつ有り見る人も知る人も無く密やかに咲く
平成二十四年一月十日
31
もっと見る
成人に飾り輝く若人ら知るや生き様父母の二十年
平成二十四年一月九日
11
もっと見る
北国の吐息も白き冬ひとり君誰を待つ春まだ遠く
平成二十四年一月八日
3
もっと見る
若夫婦小さく歌い子をあやすふたりで創る名も付けぬ曲く
平成二十四年一月八日
3
もっと見る
幾重にも音無く積もる白雪に想いひとつを秘めて埋もれん
平成二十四年一月七日
11
もっと見る
頭頂の白き薄きの憂いさえ笑みて気にせぬ妻の憎くくも
平成二十四年一月六日
5
もっと見る
今日の日を過ごして暮れる憂さひとつ妻や君にも語るも出来ず
平成二十四年一月五日
6
もっと見る
乳飲み子の抱かれて見上ぐ瞳には何色の雲何色の空
平成二十四年一月三日
12
もっと見る
雀らの行きつ戻りつそこここに添いつ離れつ夫婦なるらん
平成二十四年一月二日
6
もっと見る
初恋は 遂に叶わづ 火の想ひ 残る熾火の 出る夜も有りて
平成二十四年一月一日
4
句の上下に入れてみました。 「...
もっと見る
[1]
<<
286
|
287
|
288
|
289
|
290
|
291
|
292
|
293
|
294
|
295
|
296
>>
[337]