聴雨さん
のうた一覧
(カテゴリー:自然 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
ワタクシがこの世に生まれてきた理由は桜の花を愛でるためだと
平成二十三年五月十三日
5
診断メーカーはいうけれど・・・き...
もっと見る
はつ夏の鳥と雨とに包まれて行きつ戻りつ微睡める朝
平成二十三年五月十二日
11
4時半、二度寝を迷う...
もっと見る
流れくる黄砂洗はれ地にほふ五感うるほす走り梅雨かな
平成二十三年五月十一日
9
良い雨です
もっと見る
待ちわびし花の眺めを眼うらにさまざま思ふ春の陸奥
平成二十三年五月九日
6
氷は融けて花の里となりし時
もっと見る
はつ夏の白ぎぬ纏ひおほらかに天空わたる月ぞ涼しき
平成二十三年五月八日
10
良い月夜です
もっと見る
名も知らぬ花に命の脈絡を思ひてけさのまつすぐな道
平成二十三年五月七日
18
もっと見る
名残り花月影の下はかなくも清らに散らふぬばたまの夜
平成二十三年五月七日
6
ん...
もっと見る
とほ白き山影淡くあけぬるは卯の花曇りのけさの夏かな
平成二十三年五月六日
7
立夏!
もっと見る
白鷺のこころ映して水鏡けさひと際に澄みわたりけり
平成二十三年五月六日
11
凛として
もっと見る
しづか夜の春の湊に残された歌になれないことば漂ふ
平成二十三年五月五日
5
さよなら、春...
もっと見る
花びらに真珠の雨の落ち初めて春の思ひをさとる夕暮れ
平成二十三年四月三十日
8
もっと見る
八重桜けさ一陣の風に舞ひ去りゆく春の涙のごとし
平成二十三年四月三十日
10
見たまま・・ 捻りも含みも...
もっと見る
いたづらに翌なき春に月はなく庭一隅にともる山吹
平成二十三年四月三十日
7
景色すべてが麗しき春でありました
もっと見る
呟きをそつと掬へば零れゆく花の香のごと君のことだま
平成二十三年四月二十九日
8
ステキだ
もっと見る
春の灯のしたたる窓にたをやかな雨は一途に白糸をなす
平成二十三年四月二十八日
10
なにとなく...良い夜
もっと見る
朝まだきそぼ降る雨の狭庭にて鳥の音の如き蛙鳴くなる
平成二十三年四月二十七日
9
もっと見る
東雲のほがら移ろふ空かけて夏寄するごと不如帰啼く
平成二十三年四月二十七日
8
初ホトトギスであります!
もっと見る
こぬか雨去りゆく春の涙とも遥けき冬の未練とも見ゆる
平成二十三年四月二十三日
5
冷たい雨...
もっと見る
雨をいたみけさ咲く花の切なさをしばし心の隅にとどめむ
平成二十三年四月二十三日
8
もっと見る
さみどりの葉影日ごとに深まりて花にもの思ふ春ぞ隔たる
平成二十三年四月二十一日
14
もっと見る
[1]
<<
24
|
25
|
26
|
27
|
28
|
29
|
30
|
31
|
32
|
33
|
34
>>
[46]