音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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蜘蛛の糸 絡め獲られしトンボ揺る 短き生を儚むように
令和六年九月十三日
1
蜘蛛の巣にかかったトンボが、淋し...
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気づいたら 否応なく生まれ出で 生きるを託さる 命とは何
令和六年九月十三日
2
この命って一体何?何のために存在...
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仏前に冥福祈り 愛し子の 加護をひたすら願う毎日
令和六年九月十二日
1
目覚め、日光浴、3時間解し体操、...
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逃がせしと思いしハエが まだ部屋に 機会は与えた叩き一閃
令和六年九月十二日
1
天井で発見し、網戸から逃がしたと...
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夜も更けて突に始まる 猫バトル 色々あろうが まあ程々に
令和六年九月十二日
1
夜中に短歌を投稿していたら、裏の...
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混じらずに 見事に住み分く 白と金 人もありたしエノコロの如
令和六年九月十二日
3
エノコログサには、白と金色の穂の...
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昔なら 一つの姓に憧れし いつしか別姓望む社会に
令和六年九月十二日
1
夫婦別姓は家庭が真っ二つになる感...
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目覚むればテラスで陽を浴び 愛し子に 独り語りし加護祈る日々
令和六年九月十一日
1
目覚めたら、テラスで15分間日光...
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黄昏ば さすがに暑さ和らぎて 茜の空に秋風の香
令和六年九月十一日
3
夕方になって、今日は涼しくなり有...
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夏空を煌めく機影の飛んでゆく 成田目指して 何処から来しや
令和六年九月十一日
2
9月の真夏の空に、機影がキラリ!
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一匹のハエがとまるや天井に そっと誘導 網戸の外へ
令和六年九月十一日
1
ふと見たら、天井に黒い点、ハエだ...
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逃がせしにハエの網戸に しがみつく 厳しけれども お前の世界
令和六年九月十一日
1
せっかく逃がしたのに、ハエが網戸...
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みな老いる その時己が生き様が 知らず知らずに滲み出てくる
令和六年九月十日
4
老いた時に、その人のこれまでの生...
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長月の巡れば秋虫鳴きおれど 暑い暑いの悲鳴に聞こゆ
令和六年九月十日
2
秋虫も、この暑さは大変でしょうね...
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空に立つ入道雲のモクコクと 長月入るに まさに夏空
令和六年九月十日
1
空には夏の入道雲が乱立しています...
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容赦なく陽の照りつけて 鳥も見ず 救いの風が渡る昼中
令和六年九月十日
2
鳥も木陰に逃げ込んんでいるようで...
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ヒリヒリと肌刺す陽射し また今日も 長月入りて久しかりしに
令和六年九月十日
1
テラスで日光浴していても、腕がヒ...
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幼子の元気に走る 微笑まし 思わず身構う 親の習性
令和六年九月九日
1
ちびちゃんが元気走るのは、可愛い...
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光年で 一億年前今見てる 宇宙の神秘 尽きること無し
令和六年九月九日
1
1億光年前の光を、今自分が見てい...
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想像は進歩の火種 昔漫画の 描きし世界 今は日常
令和六年九月九日
1
当時は突飛な想像でも、今は日常。...
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