音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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四面楚歌それでも己に執着す 人の醜さ全て晒して
令和六年九月二十五日
1
話題の兵庫県知事、目姿でも解りま...
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震災の復興豪雨が薙ぎ倒す 土砂や氾濫 また能登寸断
令和六年九月二十五日
1
自分が能登に住んでいたら、生きる...
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肌寒し夏の薄着は 待ち侘びて 迎えし秋は早くも只中
令和六年九月二十四日
2
やっと訪れた秋は、初秋ではなく、...
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窓開くも入り来る風の肌寒く たまらず急ぎ また閉めるほど
令和六年九月二十四日
1
本当に、今日は窓を開けていたら寒...
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これまでの蒸し風呂の部屋 嘘のよう 窓開けずとも 心地良きかな
令和六年九月二十四日
1
今日は窓を開けたら寒い。夏物から...
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裏空き地 黄色き蝶の彷徨うや 刈られ花無く風荒ぶ中
令和六年九月二十四日
2
刈り取られ何もない裏の空き地を、...
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大雨で至る所で土砂崩れ 河川氾濫能登を呑み込む
令和六年九月二十四日
1
正月の大地震で大変な被害に遭った...
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人類が利己への囚われ捨てられば 別の世界が広がるだろうに
令和六年九月二十三日
1
人類は倫理的に進化できないのだろ...
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荒ぶ風じっと耐ゆるや ムクの群れ 電線撓ませ 一声も無し
令和六年九月二十三日
1
雨交じりの強めの風が荒んでいる中...
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生温さ未だ含めど 風荒び 季節の舞台 秋に回すや
令和六年九月二十三日
3
風はまだ生温さを含んでいますが、...
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風音に消え入りそうな ツクツクよ 猛暑乗り切り 秋迎えたな
令和六年九月二十三日
1
しばらくツクツクの声が聞こえなか...
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大地震 酷き爪痕残せしに 今度は大雨能登を追い打つ
令和六年九月二十三日
1
大地震の爪痕もまだ生々しいままな...
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気まぐれに そっと入る風肌寒し 曇天なれど やっと金風
令和六年九月二十二日
1
風もようやく金風(秋の風)に。
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タオルケット掛けねば朝方 寒気来る 季節もやっと秋に舵切る
令和六年九月二十二日
1
タオルケットを掛けないと、朝方に...
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夕されば秋虫総出のオーケストラ 聞きついつしか微睡の中
令和六年九月二十二日
3
やっと秋虫のオーケストラを聞きな...
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風抱く温みが涼超え 肌寒し やっと迎えし 秋は速歩
令和六年九月二十二日
1
今日は、涼しいより、窓を開けてい...
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ツクツクの声聞こえ来ぬ ようやっと 秋入り初むに 猛暑に尽くや
令和六年九月二十二日
1
そう言えば、ツクツクの鳴き声がし...
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ホームラン3発放ち 新歴史 51 51 大谷成し遂ぐ
令和六年九月二十一日
1
まさか、1試合で6打数6安打(内...
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刈り残るエノコログサの儚げに 降り注ぐ陽に白き穂を振る
令和六年九月二十一日
7
裏の空き地で、借り残されたエノコ...
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危なげに見ゆる運転 老人の 続ければ先 怖きものかも
令和六年九月二十一日
1
テレビの高齢者の運転特集を観まし...
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