音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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ついに来し どこもかしこも 薄紅の桜花爛漫 雨よ散らすな
令和八年三月二十八日
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悠々と 旋回しつつ 鳶の来て睥睨するや 頭上舞いゆく
令和八年三月二十八日
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時節耐へ 時来たりなば 咲き染めて桜花爛漫 花は散るらむ
令和八年三月二十八日
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枕投げ 先生来ないを 確認し仲間でやりし 昔懐かし
令和八年三月二十七日
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料理せず 買い物行けねば 献立の辿り着きしは 粉末食材
令和八年三月二十七日
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AIの評価を受けながら、オートミ...
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野草らも 全て名を持つ 雑草という名の草は この世に有らまじ
令和八年三月二十七日
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ユキヤナギ ハナモ並びて 白と紅今を盛りと 遠く浮き立つ
令和八年三月二十七日
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白茶色 染まりし空き地 あちこちに緑黄薄紅 春の息吹が
令和八年三月二十七日
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熊たちに 人の怖さを 知らせるに殺傷以外 道は無いのか
令和八年三月二十六日
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幾度も 病院通えば タクシーの運ちゃん達も 顔馴染みなり
令和八年三月二十六日
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お堀端 満開桜 枝覆うボート漕ぐ人 見上げ楽しげ
令和八年三月二十六日
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あれは何 双眼覗けば ありありと姿鮮明 浮き立ちてくる
令和八年三月二十六日
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弥生末 桜便りも 多々聞くに鳥肌誘う 寒風の吹く
令和八年三月二十六日
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絶景の 海を見下ろす 桜花ようよう満開 さらなる絶景
令和八年三月二十五日
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ライト浴び 浮き立つ桜 鮮やかにほろ酔い脳裏 薄紅に染む
令和八年三月二十五日
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朝でなく 昼間に開く 薄紅の浜辺一面 昼顔の花
令和八年三月二十五日
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こぶし花 花びらそよと 風に揺れ青空に映ゆ 眩し白さの
令和八年三月二十五日
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両親に 会えて歓喜の 愛し子も別れ察せば その眼泳がす
令和八年三月二十五日
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別れはお互いに切ない。
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門前に 見事に枝垂る 桜花詣でる人々 誘いており
令和八年三月二十四日
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水の面に 風に遊ばれ 薄紅の揺れて乱れて 花筏浮く
令和八年三月二十四日
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水面に映る満開桜は、花筏のようで...
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