音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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花雲の 霞たなびき 山覆う薄紅絨毯 吉野の桜
令和八年四月二日
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爛漫に 花散らす風 吹き荒れて薄紅の舞い 桜の吹雪
令和八年四月二日
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菜の花の 海囲むごと 薄紅の霞たなびき 桜の競演
令和八年四月二日
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花嵐 耐えて乱れつ 爛漫に儚き時を 風に委ねて
令和八年四月一日
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爛漫の 薄紅見上げ 川下る笑みの溢れて 中には涙も
令和八年四月一日
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城染める 薄紅桜 爛漫に古武将も やはり愛でしや
令和八年四月一日
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枝揺らし 風の強まる 花嵐満開便り やっと聞けたに
令和八年四月一日
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愛感謝 感激歓び 悲しみに無念恐怖と 涙いろいろ
令和八年四月一日
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コンコンと 槌打つ音の こだまする家建ちおるや 姿見えねど
令和八年三月三十一日
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プープーと 幾度も幾度も クラクション辺り迷惑 お構い無しに
令和八年三月三十一日
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連れ添いて 仲睦まじげ 老夫婦散歩するのか 買い物行くや
令和八年三月三十一日
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遠けれど 白と紅浮く それぞれに爛漫の様 名前知らねど
令和八年三月三十一日
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軽快に バイク操り 郵便を配る人ゆく ありがたきかな
令和八年三月三十一日
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悠々と 肩怒らせて 野良のゆく辺り睥睨 俺がボスだと
令和八年三月三十日
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危なげに 自転車泳がせ 翁ゆく怪我せぬように 思わず祈る
令和八年三月三十日
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風に身を 任せて揺れる 菜の花の黄色浮き立ち 川辺色めく
令和八年三月三十日
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陽を弾き 白浮き立たせ 道端に春告げる花 水仙の咲く
令和八年三月三十日
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感性を 研ぎて澄まして 見て聞いて感じ思いて 歌の生まるる
令和八年三月三十日
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儚くも はや盛り過ぎ 散り敷きて薄紅の道 灯火に浮く
令和八年三月二十九日
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早や散るや 肩にはらりと 舞いかかる今を盛りの 薄紅桜
令和八年三月二十九日
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