音蔵 雅秀さん
のうた一覧
(カテゴリー:その他 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
親友の 逝けどさよなら 言わずしてまたねと呟く 吾もそのうち
令和八年九月二十八日
3
もっと見る
その昔 お世話になりし あの人は健在なりや 便り途絶えど
令和八年九月二十八日
1
もっと見る
紙折りし 飛行機飛びゆく 彼方まで何処まで飛ぶか 競いしあの頃
令和八年九月二十七日
2
もっと見る
演歌沁む 琴線ならし 歌の芽の生まれ言の葉 纏い短歌に
令和八年九月二十七日
0
もっと見る
幸せを 願えどこの世は 糾える縄のごとしと 先人戒む
令和八年九月二十七日
3
もっと見る
来たもんだ 人生七坂 つづら折り何とか傘寿 超えて米寿へ
令和八年九月二十六日
2
もっと見る
歌浮かぶ 思えどその気 ふと散ればその歌何処 影も形も
令和八年九月二十六日
1
もっと見る
あぁ夢か 抱いたような 無いような夢中で生きて 早や傘寿超ゆ
令和八年九月二十五日
2
もっと見る
腰痛を そっと宥めて 横たわりとりどり耀く 歌の世界に
令和八年九月二十四日
3
もっと見る
飼う羊 その石頭 持て余し引きずり回さる 子供の吾は
令和八年九月二十三日
1
もっと見る
鉄橋で クラスメートら 打ち振る手汽車の窓から 吾も打ち振る
令和八年九月二十三日
2
もっと見る
ぶつかるや 刹那に半身 沈めれば相手飛びゆく わが得意技
令和八年九月二十三日
1
もっと見る
堤防を 越えて泥水 なだれ込み住む家一帯 水のまにまに
令和八年九月二十三日
1
もっと見る
まだ若き 弟の妻 脳癌でついに逝きしと 電話口から
令和八年九月二十三日
1
もっと見る
天を衝き 炎のぼりて 息災を願いて燃やす どんと焼きかな
令和八年九月二十二日
1
もっと見る
苛まる 腰の激痛 薬飲みひたすらベッドで 安らぐ日を待つ
令和八年九月二十二日
1
もっと見る
清情 憐艶妖哀 凛朗浪雄錦などの 溢るる演歌
令和八年九月二十二日
0
もっと見る
紅色の 溢れ萌え咲く 彼岸花三途の川の 岸辺彩る
令和八年九月二十二日
1
もっと見る
この命 明日もあるは 奇蹟かも思わぬ災禍 いつ及ぶやも
令和八年九月二十一日
2
もっと見る
夕焼けの 峠のバス停 母ととも父を見送る 幼児の吾
令和八年九月二十一日
3
もっと見る
[1]
<<
1
|
2
|
3
|
4
|
5
|
6
|
7
|
8
|
9
|
10
|
11
>>
[96]