音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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涼し風部屋を拔けゆき心地良し 猛暑の前の一休みかな
令和五年七月二十一日
4
今日は風が部屋を抜け最高です。
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儚げで小さき無數の可憐花 稻の子ら抱く 實り夢見て
令和五年七月二十日
3
施設に行く途中に広がる稲田で、稲...
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救急のサイレンの音鳴りて行く 負けるな頑張れ心のエール
令和五年七月二十日
0
救急車のサイレンの音を聞く時、い...
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鳴く蛙聞きつつ眠り啼く雀 聞きつつ目覺む恙無き日々
令和五年七月二十日
3
恙無き日々に感謝です。
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供へ花いつも白菊趣きを 變へて黄菊に父母如何なむ
令和五年七月二十日
3
父母の仏壇の供え花を切らさないよ...
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ドンドドーン打ち上ぐ音の響けども 姿は見えず音花火かや
令和五年七月二十日
0
よく音花火を聞きます。
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儚げな灯りを宿し暗闇に 描くホタルの光の乱舞
令和五年七月十九日
4
暗闇で流れるように踊る蛍火は、本...
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初蝉や雀囀り遮れど 耳をすまさば正に蝉鳴き
令和五年七月十九日
0
今年も蝉が鳴き始めました。いよい...
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愛し子に會へずすること特に無く 出るはため息氣がつけばまた
令和五年七月十九日
1
一体コロナはいつまで続くのでしょ...
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氣のつけば施設のわが子に獨り言つ テレパシー能有ればと願ふ
令和五年七月十九日
0
気がついたらいつも、施設の独り息...
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床に入り施設のわが子に語りかけ 無事を祈りて眠りつく日々
令和五年七月十九日
2
私の日常です。
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鼻に拔く包み込むよな優し聲 胸に沁み入る石原裕次郎
令和五年七月十八日
0
裕次郎さん、懐かしいですね。
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朗々と歌ひ語りてこころ打つ 浪曲歌謠は三波春夫ぞ
令和五年七月十八日
0
三波春夫の浪曲歌謡も大好きです。
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己が聲變幻自在にあやつりて 演歌でつつむ小林幸子
令和五年七月十八日
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小林幸子の歌声、いいですねぇ。
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男氣を剛毅華麗に歌ひ上ぐ 演歌は錦北島三郎
令和五年七月十八日
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私の大好きな演歌歌手です。
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あの聲でこころ搖さぶり包み込む 變幻自在美空ひばりは
令和五年七月十八日
2
昭和の歌姫を表現してみました。
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人心深くて淺く複雜簡素 強くも弱く千變萬化
令和五年七月十七日
1
人間て、なんでこうも複雑怪奇なん...
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讀み違ふ今夜も暑いと思ひ込み 掛けずに眠れば明け方寒氣
令和五年七月十七日
1
この季節、微妙な温度差で暑かった...
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外炎天内は蒸し風呂風拔けず 汗かき水分交互切り無し
令和五年七月十七日
2
窓を開けても、風が抜けないと蒸し...
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いつの日も心の内の玉鏡 寫して恥ぢぬ吾でありたし
令和五年七月十七日
4
私の心情です。
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