音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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幾度も押せど止まらぬエアコンが 手に持ちし物テレビリモコン
令和五年八月五日
2
ただただ笑うしかありません。
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胸の内立つさざ波を言の葉で 如何に現す三十一にして
令和五年八月五日
2
短歌を詠むのは実に楽しい。
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この世界異次元世界と絡まれば 不可思議なること説明つくかも
令和五年八月五日
3
ちょっとした空想です。
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連山に雲の湧き出し瞬く間 山の峰々雲海に浮く
令和五年八月五日
4
雲海の広がりは、まさに自然が創り...
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青き空にわかに暗く雷鳴の 雨を恵みて遠ざかりゆく
令和五年八月五日
2
ゲリラ豪雨ではなく、普通のにわか...
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記憶より名前の飛びてもがけども 思い出せぬにふと思い出す
令和五年八月四日
2
歳には抗えませんね。
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君知りて去く歳来る歳巡れども 共に迎える初春はいつ
令和五年八月四日
4
はるか遠い昔の恋歌です。
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電動車増えるは良いがその電気 如何に賄うまさか原発
令和五年八月四日
2
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原発の燃え殻更に冷却水 人知超ゆるにそに頼るのか
令和五年八月四日
2
危険と承知しながらも、頼らざるを...
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君瞳わが心射てこの三年 いま吾は有り恋獄の内
令和五年八月四日
1
はるか遠い昔の恋歌です。
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暑さには弱さ見せれど朝まだき また凛と咲く朝顔赤き
令和五年八月三日
0
昼間の暑さには萎れていますが、早...
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夕立ちの豪雨に変わり洪水に 自然の豹変恐ろしきかな
令和五年八月三日
2
地球が悲鳴を上げているようです。
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家建つる騒音今朝も吾起こす 他人の幸せ我慢を強いる
令和五年八月三日
2
やはりこれまでのように、朝寝はさ...
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八月初寒蝉を聞く梅雨長く 夏のはじめと感じおりしに
令和五年八月三日
2
梅雨が長かったので、夏が始まった...
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暑!暑!といかにぼやけどこの暑さ 凌げぬものをまた口をつく
令和五年八月三日
2
本当に暑いですね。でも50℃の気...
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萌黄より黄金に移る稲田ゆく 風にその穂を重たげに振る
令和五年八月三日
6
稲田が黄金色に染まるのももうすぐ...
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高熱も点滴吸引全て耐え 退院せしや言葉無き子が
令和五年八月二日
3
自分では何も出来ず、言葉をもたな...
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入院し六度目接種逃せし子 罹患せぬよう神や仏に
令和五年八月二日
2
療護施設の独り息子が、コロナの6...
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降りつづく小雨にけむる道筋に 爽やかな青あじさいの花
令和五年八月二日
5
季節は少しさかのぼりますが。
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原発の処理水海に排出す 他国もやるに良いではないかと
令和五年八月二日
1
エネルギー問題は難しいですね。
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