音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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三十分 エアコン稼働とアイスノン 蒸し暑き夜もあともう少し
令和五年九月十八日
2
あと少しで、炎天、蒸し暑い夜とも...
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途絶へしと 思へど寒蝉まだ鳴くや 蒸し暑き日々まだつづくらし
令和五年九月十八日
6
まだツクツクホウシは元気に鳴いて...
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友よりの 暑中見舞ひに子犬の絵 何か見つめる目姿の良し
令和五年九月十八日
6
だいぶ前に詠んだ歌ですが、今でも...
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懸命の 必死の頑張り感動で 心揺さぶり涙誘ふ
令和五年九月十八日
3
人が一生懸命頑張っている姿は、感...
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赤白黃 薄紅加へ面白き 姿魅了す曼珠沙華
令和五年九月十七日
3
趣のある姿をした彼岸花、赤、白、...
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放射状 雄蕊雌蕊のカールして 趣き醸す曼珠沙華
令和五年九月十七日
3
彼岸花は、きれいで面白い花ですね...
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薄紅の 清楚可憐な五弁花 赤きリンゴにその姿変ゆ
令和五年九月十七日
2
あの可愛らしいリンゴの花は大好き...
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山鳩の 野太き声の聞こえ来る 静かな午後の微睡の時
令和五年九月十七日
7
わが郷は、まだまだ暑いですが、長...
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寒蝉の 声も途絶へてようように 季節巡るやまだ暑けれど
令和五年九月十七日
4
やっと秋が巡って来ますかね。
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逝く時も 来し時同様ただ独り 戻りゆくかな何処か知らねど
令和五年九月十六日
6
人は生まれる時も独り、逝く時も独...
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術も無く 幾多の街を押し流す 荒ぶ自然の津波の猛威
令和五年九月十六日
2
東日本大震災時の津波の驚異的な猛...
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俊敏な コバエ手打ちは至難なり ハエと異なり気配も無くて
令和五年九月十六日
3
ハエは両手打ちで取れるのですが、...
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一面を 朱色に染めし彼岸花 燃え立つ如に見るを魅了す
令和五年九月十六日
4
真っ赤な曼珠沙華が一面に咲き競っ...
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スイッチを 入れ忘れなばコーヒーの 沸くはずも無し如何に待てども
令和五年九月十六日
4
笑うしかありません。
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忘れしを 関係無い時思い出す そのままよりはまだましなるや
令和五年九月十五日
3
忘れても思い出せれば、まあいいか...
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いつの間に 空母二隻もこの国は 軍備拡張着々進行
令和五年九月十五日
3
ヘリコプターではなく、最新鋭垂直...
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西ノ島 地球の古代を再現し どこまで広がる自然の埋め立て
令和五年九月十五日
2
噴火でできた日本の南海の島が拡大...
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巷では コロナ明けたと賑わえど ジワジワ増加第九波中
令和五年九月十五日
3
巷では、コロナは終わったように賑...
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目を瞑り 睡魔の誘い待ちおれど 来ねば自らワンシープツウ
令和五年九月十五日
4
羊が一匹では、深い呼吸が出来ず眠...
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来る車列 必死に見つめ出むとする 歩道を塞ぎ自転車は無視
令和五年九月十四日
2
私の移動手段は自転車ですが、この...
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