音蔵 雅秀さん
のうた一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
筍の 節目で伸びて 竹林に 逝く時咲かす 今生の花
令和五年十月四日
9
竹は、逝く時のみ、一生に一度だけ...
もっと見る
待ち侘びし 涼しき秋の 突に来し 肌寒きほど 冬には早いぞ
令和五年十月四日
5
涼しい秋ではなく、肌寒い秋が、突...
もっと見る
喧しき ムクの一群 舞来たり 電線占領 不揃いコーラス
令和五年十月四日
7
ムクドリの群れが飛来して、窓の外...
もっと見る
二度寝して 解し体操 三時間 このまま行けば 飯は夕餉や
令和五年十月四日
2
二度寝で昼頃起きて、うたのわに五...
もっと見る
愛し子は ただいてくれる それだけで 生甲斐であり ありがたきかな
令和五年十月三日
4
重度障害で、自分では何もできない...
もっと見る
寺庭占む 黄に紅の もみじ葉は 炎立つごと CMの秋
令和五年十月三日
5
CMで流れた、寺庭の紅葉絶景を観...
もっと見る
優れしは 素直に認む 羨みの 思い抱かず 励む心で
令和五年十月三日
3
優れたことは素直に称えたい。自分...
もっと見る
廃品を 回収すると 娘声 運転するは 厳つき親父
令和五年十月三日
3
若い娘の声で、廃品回収車が回って...
もっと見る
日本中 至る所で 人不足 少子化止まず この国どうなる
令和五年十月三日
6
日本は、人口が多く、国内消費で支...
もっと見る
昔より 啄木の歌 心沁む 彼の域追へど 路遥かなり
令和五年十月二日
6
私は石川啄木の歌に惹かれて、短歌...
もっと見る
聞きしもの 見しもの思い 歌となる ただ独りきり 家に居りても
令和五年十月二日
5
何かしていても、聞こえて来るもの...
もっと見る
花火師の 思いを乗せて 夜空咲く 大輪の花 次から次へ
令和五年十月二日
5
夜空を彩る美しい日本の花火。花火...
もっと見る
窓景色 母娘連れだり 戯れつ 娘甘へて 抱っこをねだる
令和五年十月二日
4
ふと窓から見えた、母娘の微笑まし...
もっと見る
道外る 恋に迷いし その昔 幸せなりや あの女性は今
令和五年十月二日
12
遠い昔の話です。
もっと見る
床入らば 歌の浮かびて 次々と スマホ片手に 睡魔は何処
令和五年十月一日
5
こんな時は、眠りたいのに、嬉しい...
もっと見る
思へども 少なき故に ニュースだと 安全神話 揺らぎおらぬや
令和五年十月一日
5
少ないからニュースになると思って...
もっと見る
ゴキブリの 突に現れ ハエ叩き 打ち下ろせども 躱し逃げらる
令和五年十月一日
2
仕留めたと思ったのに、敵の方が上...
もっと見る
何か居る 足にモゾモゾ ゴキブリだ さっき逃がした 奴の逆襲
令和五年十月一日
2
いきなり足にモゾモゾゴキブリが!
もっと見る
見つけたぞ 壁に留まりし ゴキブリを 今度こそはと 一撃必殺
令和五年十月一日
2
やっと安心できます。
もっと見る
見上げれば 星を従へ 満月の 澄みて輝く 中秋の小夜
令和五年九月三十日
6
澄んだ夜空に、星を背景に、満月が...
もっと見る
[1]
<<
151
|
152
|
153
|
154
|
155
|
156
|
157
|
158
|
159
|
160
|
161
>>
[180]