音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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棘の皮 中からのぞく 赤茶色 森のウニでは 秋醸す栗
令和五年十月十六日
5
栗は秋の味覚、美味しいですが、割...
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ヒタヒタと 路打つ音の 聞こへくる 秋雨終日 淋しさの湧く
令和五年十月十六日
5
アスファルトの路面を叩く雨音、何...
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あぁ雨か 秋雨の音 パラパラと 虚ろに聞きつ 微睡のなか
令和五年十月十六日
3
やさしい雨音を聞きながら、また、...
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楽しげな 君が会話を 耳にする 騒ぎ立つ波 押さえ難し
令和五年十月十六日
4
遠い昔の恋歌です。
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踏まれても 踏まれてもまた 起き上がる 夢の一字に 賭けたればこそ
令和五年十月十五日
5
はるか遠い昔の青春歌です。
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若くして 棋界の頂点 八冠に 極めて後は 防衛の日々
令和五年十月十五日
3
前人未到の八冠、凄い!将棋と言え...
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感ずるを 歌に詠めども 胸の内 滲む思いを 込められおるや
令和五年十月十五日
5
私の歌は、単なる情景歌になってい...
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啄木の ごとく心情 詠みたしと 願うわが歌 情景ばかり
令和五年十月十五日
5
啄木のように、心のひだを伝わり易...
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風音の 激しき部屋に 独り寝て 熱の彼方に 君が夢見る
令和五年十月十五日
10
遠い昔の恋歌です。
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愛し子は 父の陽だまり 思うだに こころ和みて 温かくなる
令和五年十月十四日
2
療護施設の独り息子には、コロナ警...
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降りしきる 雨にも消へぬ 炎内 ひたすら燃ゆる 青春をみる
令和五年十月十四日
4
はるか遠い昔の青春歌です。
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一面を 黄金に染めて 陽が昇る 生き物全ての 命の源
令和五年十月十四日
4
太陽は、この星に住む全ての命の源...
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雷神の 夜気を震はす 太鼓打ち 光刀一閃 闇を切り裂く
令和五年十月十四日
6
すぐそばで雷が咆えると、かなりの...
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止めやらず 咳に苦しむ 君想う 走り寄りたし 背も摩りたし
令和五年十月十四日
3
遠い昔の恋歌です。
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デゴイチの 剛走のあと コスモスの花 青空白雲 涼影哀れ
令和五年十月十三日
5
遥か昔の思い出です。
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深々と 降り積もれども 陽の出れば 儚く消へゆく 玉響の雪
令和五年十月十三日
5
この辺はめったに雪は降りませんが...
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吾見つけ 目を見開きて 声上げて 早く散歩と せがむ愛し子
令和五年十月十三日
4
一日も早く、こんな時が迎えられる...
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人々の 懸命努力で 佐渡の空 まだまだなれど 朱鷺の舞い飛ぶ
令和五年十月十三日
6
まだ500羽ほどだそうですが、絶...
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あたたかき やさしさの内 強さ秘む 細きうなじの 色白き女人
令和五年十月十三日
3
遠い昔の恋歌です。
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諏訪平 君住む町を 今過ぎる 懐かしきかの 駅の名聞こゆ
令和五年十月十二日
5
はるか遠い昔の恋歌です。
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