音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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西の方 眩し夕陽の 黄金射し 薄紅に染む 秋の黄昏れ
令和五年十月二十八日
4
秋の夕暮れは赤みの薄い黄金色です...
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山肌に 薄紅毛氈 敷き詰めし 秀吉偲ぶ 吉野の絶景
令和五年十月二十八日
5
思考は自由、秋と冬を一気に飛び越...
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鉄橋に 並び手を振る 友がらに 送られ転校 北の大地へ
令和五年十月二十八日
6
中一の夏、北九州の町から北海道に...
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不思議なり 他人を魅せずに おかぬ女人 君いるだけで 皆が楽しむ
令和五年十月二十八日
2
遠い昔の恋歌です。
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夢の内 愛し子抱き 湯に浸る いまだ幼く 腕にスッポリ
令和五年十月二十七日
6
自分では何もできない子でしたから...
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列車行く 頭上一面 茜色 朝焼け覆う 郷の暁
令和五年十月二十七日
6
遥か遠い昔の、鮮やかな思い出です...
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身をよじり 如何に願へど 過ぎ去りし 日々甦る ことは叶はじ
令和五年十月二十七日
4
過ぎ去ったことは、絶対に戻って来...
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吾が心 知るはこの世で 唯独り 吾より他に 知る人ぞ無し
令和五年十月二十七日
6
遠い昔の青春歌です。
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溢れ来る 微笑み似合う その女人を 曇らす吾の 小さき心
令和五年十月二十七日
6
遠い昔の恋歌です。
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波の花 次々押し寄せ 海岸を 泡風呂に変ゆ 自然の手妻
令和五年十月二十六日
5
波の花、面白い、不思議な現象です...
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餌無くて 里に侵入 人襲う 熊も生きるに 難しき世に
令和五年十月二十六日
4
人間が熊の生息域を侵害してきた反...
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人の性 この違いさえ 曖昧に 人は不可思議 トランスジェンダー
令和五年十月二十六日
3
人間は本当に不可思議な生き物だと...
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炎へ盛る 血に染まるよな 紅葉 寺庭を覆う 壮烈な秋
令和五年十月二十六日
5
凄みを感じる紅葉です。
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折々に 慕いを込めて 書く便り 愛しき女人は 何を思うや
令和五年十月二十六日
4
遠い昔の恋歌です。
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あの雲に 跨り自在に 駆け巡る そんな力の あればと夢想す
令和五年十月二十五日
2
楽しいでしょうね。でも私は高所恐...
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窓枠で 切り取る空は 白雲の 自在変化す 自然のシネマ
令和五年十月二十五日
4
雲の変化は、見ているだけで実に面...
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月明り 薄雲遮り 朧げに 淋しさ誘う 秋入る小夜は
令和五年十月二十五日
7
秋の小夜の、朧月は、淋しさを誘い...
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この場所は いつか来た気が これデジャブ それともとうとう ボケの訪れ
令和五年十月二十五日
1
ボケとも仲良くしなければ。
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君送る タクシーの中 この胸に その身預けし 残り香淡し
令和五年十月二十五日
4
遠い昔の恋歌です。
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人逝くも また甦る 記憶内 思へばこれも 輪廻転生
令和五年十月二十四日
3
これも輪廻転生の一つの形態では。
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