音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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願いせば叶へば楽と思へども 願はずおれぬ 愛し子の無事
令和五年十二月七日
3
毎日祈り、願っています。どうか叶...
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紺碧に 白きヨットの林立す 佐嶋の海を鳶の数旋
令和五年十二月七日
5
美しく長閑です。
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肌慣れず 寒さ身に沁み重ね着し 布団も重ねる 冬の入り初め
令和五年十二月七日
4
寒さに慣れていないせいか、真冬よ...
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白雲の 見せる姿は 楽し気な バギーのベイビー でもママは何処
令和五年十二月七日
3
白い雲が、バギーで手足をバタバタ...
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新婚の 旅はのんびり 客船で 晴海高知を 行きて帰りて
令和五年十二月七日
4
新婚旅行は、サンフラワーで晴海か...
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歌ことば ふとした折に浮かびくる 慌てスマホに書き留め残す
令和五年十二月六日
4
歌を詠もうとしたときには思いつか...
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薄墨の 雲よ覆うな青空を ようよう覗きし晴れ間なりせば
令和五年十二月六日
3
せっかく青空だったのに、また雲が...
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自転車のハンドルカバー装着す 寒き日つづき 冬への備へに
令和五年十二月六日
4
風が手に沁みるようになってきたの...
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朗々と 響く歌声円熟し 心揺さぶる島津亜矢歌
令和五年十二月六日
2
若い頃の、声の張り上げが目立つ歌...
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幼時に 故郷離れ 高校生 訪ねてみれば 記憶のままに
令和五年十二月六日
1
故郷は6歳の時に離れ、日本中を南...
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供へ花 美しさより日持ちすを 選ぶ基準に 父母ごめん
令和五年十二月五日
4
今の暮らしでは、父母には申し訳な...
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白雲の 敷石のごと空覆い 覗く青地はやや深き蒼
令和五年十二月五日
6
今日は、晴れと曇りの狭間でしょう...
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忘れまじ散りし御霊を この国の 明日を信じて 今の礎
令和五年十二月五日
6
昭和、平成、令和と時代は移っても...
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儚げに 男を酔わす甘え声 しみじみと沁む牧村三枝子
令和五年十二月五日
2
私が好きな歌手の一人です。甘え声...
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高校で 初めてデート 安映画 誘い振られし 青春時代
令和五年十二月五日
3
高校生の時、初めてのデートで、自...
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あたたかみ仄かに醸し 朧げに ゆるり尾を引き 蛍火の舞う
令和五年十二月四日
6
ホタルの灯す明かりは、実に幻想的...
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仏前で 冥福祈る人の増ゆ 身内で一人また一人逝く
令和五年十二月四日
4
この頃は、親戚、友人知人などで、...
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知覧より 飛びて散華し少年兵 ホタルの逸話涙誘う
令和五年十二月四日
5
知覧より出撃し、沖縄の空に散った...
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しみじみと人の生きよう歌い上げ 心を掴む五木ひろしが
令和五年十二月四日
2
五木ひろしさんの演歌は、胸に沁み...
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昼休み いつも相撲の相手した あいつ今頃何処で何する
令和五年十二月四日
4
北海道の中学校で、いつも一緒にじ...
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