音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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被災地に吹雪追い討つ 暖房も 食事も水もままならぬのに
令和六年一月八日
3
被災地の能登に吹雪予報、未だに余...
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明日は来る たぶん来るかと そこに吾 居る保証の有ると言へねど
令和六年一月八日
5
人は、大抵の場合、自分がいつこの...
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父事故死 なのに戻りて話せしと 母の語るを ふと思い出す
令和六年一月八日
3
私が中3の時に、父は職場の事故で...
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大学のそばの下宿に 友集い 語り明かせし 青春の日々
令和六年一月八日
7
通っていた大学のそばの友の下宿に...
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凍りつく屈斜路湖面に 雪の花 咲き競う様 息のむ絶景
令和六年一月八日
3
凍った湖面一面に雪の花が咲き競う...
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グーグルで 昔住みせし場所巡る 日本列島端から端へ
令和六年一月七日
5
世界中が衛星写真で鮮明に見られる...
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口惜しや 秀吉ほどに信長も 人たらしなら 人それぞれか
令和六年一月七日
2
一人の人間が、そう都合よく多才を...
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粥にして食す習はし 古来より 息災願う春の七草
令和六年一月七日
6
七草粥も日本の伝統ですね。元は中...
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年明くも 変わり映え無し 何事も ただ繰り返す 昨日のつづき
令和六年一月七日
3
孤独人にとっては、正月もただの通...
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能登の空埋め尽くすほどヘリ飛ばし 何故に救わぬ 自衛の軍隊
令和六年一月七日
2
海自は支援物資輸送、陸自は救助活...
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愛し子と また迎へらる 新玉を 共に歩まむ 万謝を胸に
令和六年一月六日
3
新しい年を、息子と共に迎えられた...
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魂と 心は違うものなりや これらも人の創りしものか
令和六年一月六日
3
魂と心は同じものなのか違うのか、...
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心とは如何なるものや 実在か 人以外にも宿りおるのか
令和六年一月六日
4
心って一体何?本当にあるの?人以...
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乗客も 荷物持つなと呼応しつ 乗員と共 見事な脱出
令和六年一月六日
2
機体が炎に包まれていく中、僅か8...
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惨き様日々明らかに なれど人 手を取り合って負けず生き抜く
令和六年一月六日
6
日を経るごとに、能登半島大地震の...
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朝寝して テレビチラ観つ パソコンで ドラマ観ながら 三が日過ぐ
令和六年一月五日
3
何するで無く、三が日はあっという...
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無作為に 人殺めむと欲すとは 人間犯す闇の深さよ
令和六年一月五日
2
こんな欲求を持つ人間の闇って、根...
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凄まじく科学技術は進歩せど 人の進化は遅々と進まず
令和六年一月五日
3
科学技術の進歩には凄まじいものが...
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金龍と鳳凰共に天空を 飛翔し来たり 龍鳳呈祥
令和六年一月五日
4
正月早々、大地震や飛行機炎上など...
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初夢を望み眠れど 目覚めても 見しや否かや 記憶に有らず
令和六年一月五日
4
人は浅い眠りの時には、夢を見てい...
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