灰色猫さん
のうた一覧
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ねぇチーちゃん、おなかすいたね。そうだねぇ。おなかすいたね。そうだねぇ。
令和三年四月三十日
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舞台はおそらく終末戦争後の廃墟の...
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釣ったなら美味しく食べるまでが釣り安全確認ゴミは捨てない
令和三年四月三十日
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手芸が大好きなインドア派の陽渚。...
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泣いでもい笑っでもいお日様ばのんびり食ってみんな生ぎでら
令和三年四月二十七日
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苦虫さおめの心の生んだものおめが噛まねば成仏すねえ
令和三年四月二十七日
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神様の名前さ添えだ祈りよりおめの言葉で弔ってぐれ
令和三年四月二十七日
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そったらに冷めだまなぐでどうすたの泣ぎ方さえも覚えでねのが
令和三年四月二十七日
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音さねえ色さなぐすた暁さ生ぎろさ言われ泣いでもいのが
令和三年四月二十七日
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信長が空からひとり降りてきてもらったギターで歌うイマジン
令和三年四月二十一日
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いつからか岩に座って潮風に打ち鳴らされる三味線でした
令和三年四月二十一日
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膨大な言葉の海の図書館で漂流しては星を読んでる
令和三年四月二十日
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空を飛ぶ夢に傷つく人々の声なき声に罵倒されねば
令和三年四月二十日
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清流に浮かべる舟がわがままに旗を揚げては溺れるばかり
令和三年四月二十日
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錆びついた扉もあると恐れたらこの右腕も錆びるのだろう
令和三年四月二十日
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風であることをやめたら口笛も草の匂いも呼吸でさえも
令和三年四月二十日
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もう先へ進めなくてもなぜ海は未知なる夢をくれるのだろう
令和三年四月十三日
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誰かより優れた人になるために描いた夢は芸術じゃない
令和三年四月十三日
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ジグソーの最後のピースをはめたとき誰かを失くした気がしませんか
令和三年四月十三日
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文明が生んだ思想と語るより野生の風と話がしたい
令和三年四月十三日
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風をうけ翼をひろげ飛びたいと願わないのは罪なのですか
令和三年四月十三日
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ぺたーん。
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ただ生まれ真理も知らず淡々と偉業もなさず土に帰ろう
令和三年四月十日
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なぜランボーは商人になったのか。...
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